2016年06月10日

メカトロウィーゴ、しろ

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続けてお迎えしたメカトロウィーゴ35のしろ。
玉子っぽい、ということで、名前はエッグ。

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と 言うことで
フロッグ デース
エッグ デース
フタリ アワセテ フロッグエッグ デース
って、そのまんまやんw
posted by radwynn at 14:41| 京都 ☀| Comment(0) | MechatroWeGo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニャンボー

もうひとつ、というか、もう1種類、というか。

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ニャンボー!

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このふたりは後ろの模様を合わせるとハートにv
posted by radwynn at 14:36| 京都 ☀| Comment(0) | ニャンボー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カエルの日

6月6日はカエルの日だそうです。

フロッグ君も先輩と一緒に。
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posted by radwynn at 14:32| 京都 ☀| Comment(0) | MechatroWeGo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メカトロウィーゴ35

ずいぶん長いこと更新してませんでした(^^;;;
ツイッターの方でことが足りてしまうのでブログに書くほどのこともないなー、って思ってたんですが。

新しい仲間が増えてしまって、ツイッターだけでは記録できなくなりそうなので、記憶箱として、こっちに画像を置いておくことにしました。

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5月27日にお迎えした新しい扶養家族、メカトロウィーゴ35。

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手のひらサイズ。

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コレクションボックスにもなるプラケースに入って届くので遊び終わったら収納しつつディスプレイできる!

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自立性能高い!

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名前はフロッグ。今後ともヨロシク!

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2014年11月01日

10月読了本【読書メーター】

2014年10月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1769ページ
ナイス数:34ナイス

古道具屋 皆塵堂 (講談社文庫)古道具屋 皆塵堂 (講談社文庫)感想
古物商を継がねばならなくなった太一郎が修業の為に奉公に出た古道具屋皆塵堂には、何故か曰く付きの道具が集まってくる。幽霊が見えてしまう太一郎は持ち込まれた道具に付きまとう「曰く」にさんざん振り回されることになるのだが… 屋号に違わぬガラクタばかり、しかしその中には哀しく時に恐ろしい業を背負ってしまった物もある。もの言わぬ「物」だけに余計にそれが哀しかったり。怪談部分はどっちかっていうと派手でスプラッタ風味。和風の湿り気少なめ。物語は一話完結だが全体で主人公の成長譚に。シリーズものらしいので続きも気になる。
読了日:10月24日 著者:輪渡颯介
掘割で笑う女<浪人左門あやかし指南> (講談社文庫)掘割で笑う女<浪人左門あやかし指南> (講談社文庫)感想
時代物+怪談×ミステリ、活躍するのは正体不明(?)の長屋住まいの浪人、とくればどうしても思い起すのは『なめくじ長屋』。読了感は「なめくじ長屋・超ライトヴァージョン」ってところかな。引っ掛かるところもなくするする読める。うどんみたい。テンポも良く、あまりに読み易いので一晩で読了してしまったのが難点かw 剣劇のスプラッタに比べて、登場人物の個性はやや薄い感触。作品の構成からしてそれが狙いなのかもしれない。シリーズものになるようなので次第に個性が強くなって行くのかも。次も読んでみようかな。
読了日:10月24日 著者:輪渡颯介

読書メーター
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2014年09月14日

8月読了本【読書メーター】

2014年8月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:466ページ
ナイス数:46ナイス

クリスマス・プディングの冒険 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)クリスマス・プディングの冒険 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)感想
短編集、ポアロ5編、ミス・マープル1編。クリスティの序文にもあるとおり、英国流料理と推理、という趣向の6編。事件に絡めて古き良き英国の伝統と生活が垣間見える。英国のクリスマスの様子や上流階級の暮らしぶり、なにより「不味い」と評判の英国の料理事情について思いの外に仔細に描写されているのが、食いしん坊の私にとっては非常に興味深い。「二十四羽の黒つぐみ」のお店に行ってみたい!(笑)
読了日:8月30日 著者:アガサ・クリスティー

読書メーター
posted by radwynn at 09:26| 京都 ☀| Comment(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月06日

ユニクロのPコート

ユニクロの、イネス・ド・ラ・フレサンジュとの秋のコラボ。
気になってたPコート、試着したら私の背丈でもそれなりにいい感じに見える(ような気がした)ので、購入しちゃいました。
Pコートは気負いなくさっと羽織れるのがいいですよねー
秋冬のヘビーローテ間違い無しです(笑)
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IDLFウールブレンドPコート


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2014年08月01日

7月読了本【読書メーター】

2014年7月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1120ページ
ナイス数:40ナイス

別冊映画秘宝アメコミ映画完全ガイドスーパーヴィラン編別冊映画秘宝アメコミ映画完全ガイドスーパーヴィラン編感想
とりあえず裏表紙に吹いたwww ロキたんwww 購入目的は…トム・ヒドルストン演じるロキ、ではなく、トム・ハーディ演じるベイン、でもなく。ヒース・レジャーの奇跡のジョーカー、でも、実は、なく。マシュー・グード演じる『ウォッチメン』のオジマンディアス様の為だった。映画キャラの紹介だけでなく原作コミックスのガイドがあるのが嬉しい。しかし、ヴィラン役者、やっぱり英国俳優が多いなあ
読了日:7月31日 著者:
平城山を越えた女 (推理特別書下ろし)平城山を越えた女 (推理特別書下ろし)感想
TVドラマでお馴染みの浅見光彦シリーズ、原作を読んだのは初めて。謎やトリックを考察するよりも登場人物のキャラ立ちや行動を追う方が面白かった。事件の舞台が私自身の行動範囲と重なっていたので、光彦坊ちゃまの足跡を頭の中で辿るのが容易だったのもそう思った一因かも。京都・奈良という古都の内包する時間とその醸し出す気配が触媒になれば、起こりえないとも言え無い、と思ってみるのも興深い。ラストはやや尻切れトンボ気味…というか、美果の意見に賛成w
読了日:7月30日 著者:内田康夫
書斎の死体 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)書斎の死体 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)感想
ミス・マープルの友人バントリー大佐夫妻宅の書斎に“現実にあんな女がいるなんて思えない”ような女の死体が?!いつもおちゃめなバントリー夫人だが今回の健気さにはちょっとほろり。サー・ヘンリーとミス・マープルのやり取りはまるでバディのようで、これって鬼に金棒、ってやつですか?このお2人、好きだなあv サー・ヘンリー曰くの「全ての人間を共通項にあてはめて考えるというあなたのやり方は、どうも好きになれませんな」には頷くところもあるが、人と云うものが何処かしら、そして何故かしら似通った行動を取るのは否めないところか。
読了日:7月19日 著者:アガサ・クリスティー
火曜クラブ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)火曜クラブ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)感想
短編集。火曜毎に謎を持ち寄り各々の推理を披露する小さな集まりのメンバーは、作家、画家、退職した警視総監、弁護士、牧師…ところがいつも皆の鼻を明かすのは、編み物に勤しむ村の老嬢ミス・マープルだった… これがミス・マープルシリーズ最初の作品になるのかな。英国情緒溢れる事件の背景や、嗜虐味を含む皆のやり取りも私好み。
読了日:7月18日 著者:アガサクリスティー
Junior SCREEN SPECIAL ベネディクト・カンバーバッチとNEW英国男優スペシャル (SCREEN特編版)Junior SCREEN SPECIAL ベネディクト・カンバーバッチとNEW英国男優スペシャル (SCREEN特編版)感想
SHERLOCKシーズン3…よりも巻末特集の『ドクター・フー』の方が気になってついつい手に取ってしまったwドクター・フー面白いんですよ、NKHの海外ドラマで放映してくれないかなあ… 英国俳優好きなので英国若手俳優20人の紹介ページは嬉しいv
読了日:7月5日 著者:

読書メーター
posted by radwynn at 10:29| 京都 ☁| Comment(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月04日

2013年読了本【読書メーター】

2013年の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:5030ページ
ナイス数:209ナイス

ハムレット (ワイド版岩波文庫)ハムレット (ワイド版岩波文庫)感想
BBC『Hamlet』(ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー/デイヴィッド・テナント)鑑賞、原作も合わせて読了(久々に再読)
読了日:5月1日 著者:シェイクスピア

シェイクスピア全集 (〔11〕) (白水Uブックス (11))シェイクスピア全集 (〔11〕) (白水Uブックス (11))感想
BBC歴史ドラマ『The Hollow Crown』鑑賞、原作の『リチャード二世』『ヘンリー四世(1部・2部)』『ヘンリー五世』も合わせて読了
読了日:5月5日 著者:ウィリアム・シェイクスピア

シェイクスピア全集 (〔15〕) (白水Uブックス (15))シェイクスピア全集 (〔15〕) (白水Uブックス (15))感想
BBC歴史ドラマ『The Hollow Crown』鑑賞、原作の『リチャード二世』『ヘンリー四世(1部・2部)』『ヘンリー五世』も合わせて読了
読了日:5月5日 著者:ウィリアム・シェイクスピア

シェイクスピア全集 (〔16〕) (白水Uブックス (16))シェイクスピア全集 (〔16〕) (白水Uブックス (16))感想
BBC歴史ドラマ『The Hollow Crown』鑑賞、原作の『リチャード二世』『ヘンリー四世(1部・2部)』『ヘンリー五世』も合わせて読了
読了日:5月5日 著者:ウィリアム・シェイクスピア

シェイクスピア全集 (〔19〕) (白水Uブックス (19))シェイクスピア全集 (〔19〕) (白水Uブックス (19))感想
BBC歴史ドラマ『The Hollow Crown』鑑賞、原作の『リチャード二世』『ヘンリー四世(1部・2部)』『ヘンリー五世』も合わせて読了
読了日:5月5日 著者:ウィリアム・シェイクスピア

BEAST of EAST 3 (バーズコミックスデラックス)BEAST of EAST 3 (バーズコミックスデラックス)感想
絢爛たる絵巻物で綴る怪異譚、圧倒的な美しさに酔う
読了日:5月20日 著者:山田章博

BEAST of EAST (4) (バーズコミックス デラックス)BEAST of EAST (4) (バーズコミックス デラックス)感想
怒濤の戦乱、そして妖の跋扈する世界は、本邦ではなくもうひとつの日本、異世界ではあるのだが、日本画も斯くやの美麗な筆致と絶妙な台詞回しに、違和感無く「歴史絵巻」として受け入れている自分に気付く
読了日:5月20日 著者:山田章博

クリスティ短編集 (1) (新潮文庫)クリスティ短編集 (1) (新潮文庫)感想
おなじみのポアロ、ミス・マープルの他にパーカー・パイン氏シリーズ3作収録。パイン氏ものは初めて読んだのだがエンターテインメントとして楽しめる軽妙さがツボに嵌ったので他のパイン氏シリーズも読んでみたい。
読了日:6月20日 著者:クリスティ

海獣の子供 5 (IKKI COMIX)海獣の子供 5 (IKKI COMIX)
読了日:6月20日 著者:五十嵐大介

彼の個人的な運命 (創元推理文庫)彼の個人的な運命 (創元推理文庫)感想
パリの片隅のボロ館に住む若き歴史学者たち、通称“三聖人”シリーズ第三弾。ボロ館に匿うハメになった青年は連続殺人の最有力容疑者…彼は本当に犯人ではないのか?その疑惑が産む緊張感と微妙な違和感の漂う展開に疲労を覚えるのは三聖人ではなくヒキガエルの友ルイ(笑)。聖人たちも彼ららしい“協力”体制で、前作よりも楽しく読めたように思う。次回があるなら、今度はもうちょっとマティアスに活躍して欲しいなあ(笑)
読了日:6月21日 著者:フレッド・ヴァルガス

オクトパシー (ハヤカワ・ミステリ文庫 11-9)オクトパシー (ハヤカワ・ミステリ文庫 11-9)感想
映画007シリーズの原作を読むのは初めて。短編が3編収録されている本作をお試しのつもりで読んでみたのだが、エンターティンメント性を追求した映画の破天荒さからは想像出来ないほど渋い“諜報員”ものだった。「オクトパシー」で見せる青いとも言える仁義の厚さ、「所有者はある女性」の頭脳戦と華やかながら伝統的なオークションの雰囲気、「ベルリン脱出(リビング・デイ・ライツ)」の狙撃手ボンドの緊張感とMとの関係、短編ながら読み応えがあり、ボンド像がくっきりと浮かび上がる。長編も読んでみようかな…
読了日:8月18日 著者:イアン・フレミング

パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)感想
アガサ作品の中でも有名な本作、ようやく読了。本邦の時刻表ミステリのようなタイトルだが、残念ながら時刻表が有って無いような運営の英国の鉄道では本邦のような緻密な時刻表ミステリは成立しない(笑)。本作も、列車の中で行われた殺人を並走する列車から目撃するという幕開けではあるが、本筋は「誰が」「何故」殺されたのか、というマープルお得意の筋立て。今回マープルの目と耳の代わりを務めるのは才女ルーシー・アイルズバロウ嬢、万能家政婦という彼女の設定がコージーミステリ風味で読んでいて楽しかったv
読了日:9月16日 著者:アガサクリスティー

パーカー・パイン登場 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)パーカー・パイン登場 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)感想
新潮文庫版クリスティ短編集で数作読んで気になっていた「パーカー・パイン氏シリーズ」をハヤカワ文庫版(クリスティー文庫)で。新訳のお陰でスラップスティック風味増量w そのスラップスティックなコメディ調の奥にブラックな刺の隠し味。その刺は、アガサの、人間と云う観察対象への愛情だ、と思う。パーカー・パイン氏のオフィスに依頼人が訪ねてくる定番スタイルから、休暇中のパイン氏が旅先で起こる事件に巻き込まれる旅情もの、ネタバレになるのでどれとは云わないが倒叙ものまで取り揃えたラインナップ。読んでいて楽しいw
読了日:9月18日 著者:アガサクリスティー

Octopussy & The Living Daylights: James Bond 007Octopussy & The Living Daylights: James Bond 007感想
トム・ヒドルストン朗読のオーディオブックのトランスクリプとして。邦訳読了済み。
読了日:9月30日 著者:IanFleming

予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)感想
『パディントン発4時50分』に記述のあるヘンリー卿の「老猫」発言及びクラドック警部初登場が本作と知って読むことに。ちょいミーハー気分w 多数のブラフとアクの強い登場人物たちがちりばめられてはいるものの、事件の状況と事態の進展とともに犯人は自ずから見えてくる、のだけど、それよりも村の人たちの暮らしぶりや警察の捜査活動を追うのが興味深かった。クラドック君いい人だ(笑)。相変わらず人の心の裏まで見透かすマープルものは、そこが気持ちよかったり心地悪かったりのむず痒さがいい。
読了日:10月17日 著者:アガサ・クリスティー

美しき英国―旅と暮らしと紅茶と美しき英国―旅と暮らしと紅茶と感想
英文学者で大学教授という著者の立場からだろう、本書に取り上げられている“英国”はまさに「美しい」憧れの国そのもので、読んでいてうっとりする程。彼の国の持つ矜持、叡智、品位、それらが著者のインテリジェンスに響き合って本書に溢れている。どの国、どの街でもそれは同じなのだろうけれど、100人が旅すれば100通りの顔を、英国は見せてくれるのだと思う。本書は、オックスフォード客員教授という著者が、その立場で、暮らし、観た、美しき国の記憶。しかしやたらとお茶とお茶請けが登場して美味しそうだったなあv
読了日:12月15日 著者:出口保夫

九マイルは遠すぎる (ハヤカワ・ミステリ文庫 19-2)九マイルは遠すぎる (ハヤカワ・ミステリ文庫 19-2)感想
「たとえば十語ないし十二語からなるひとつの文章を作ってみたまえ。そうしたら、君がその文章を考えたときにはまったく思いもかけなかった一連の論理的な推論を引きだしてお目にかけよう」英文学教授ニコラス・ウェルトの“お題”に“わたし”が“思い付いた”のは「九マイルもの道を歩くのは容易じゃない、まして雨の中となるとなおさらだ」。まさかそれが未だ知られていない殺人事件に結びつくとは、確かに、思いもかけなかった。ちょっと強引じゃないの?と思いながらも、読み進めて行くとそうとしか思えなくなっちゃうニッキィマジック。短編集
読了日:12月16日 著者:ハリイ・ケメルマン

シャーロック・ホームズの事件簿 (新潮文庫)シャーロック・ホームズの事件簿 (新潮文庫)感想
ホームズものの後期作品、最後を飾る短編集。帰って来たホームズのその後、発表されていなかった事件。ワトスンではなくホームズ自身の筆になる作品や珍しく三人称で書かれた作品など、なるほど新聞に連載される読み物として読者の気を逸らさない為にはそういう仕掛けも必要なのかな、と。ところでホームズものを今読み返すと、『SHERLOCK』(BBC)で使われたちょっとした台詞や設定に気付いたりして、おお!あれはこれだったか!とw そういう目的で読み返すのも面白いかもw
読了日:12月22日 著者:コナン・ドイル


読書メーター
posted by radwynn at 17:03| 京都 ☁| Comment(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月01日

9月分読了本【読書メーター】

2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:903ページ
ナイス数:26ナイス

パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)感想
アガサ作品の中でも有名な本作、ようやく読了。本邦の時刻表ミステリのようなタイトルだが、残念ながら時刻表が有って無いような運営の英国の鉄道では本邦のような緻密な時刻表ミステリは成立しない(笑)。本作も、列車の中で行われた殺人を並走する列車から目撃するという幕開けではあるが、本筋は「誰が」「何故」殺されたのか、というマープルお得意の筋立て。今回マープルの目と耳の代わりを務めるのは才女ルーシー・アイルズバロウ嬢、万能家政婦という彼女の設定がコージーミステリ風味で読んでいて楽しかったv
読了日:9月16日 著者:アガサクリスティー


パーカー・パイン登場 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)パーカー・パイン登場 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)感想
新潮文庫版クリスティ短編集で数作読んで気になっていた「パーカー・パイン氏シリーズ」をハヤカワ文庫版(クリスティー文庫)で。新訳のお陰でスラップスティック風味増量w そのスラップスティックなコメディ調の奥にブラックな刺の隠し味。その刺は、アガサの、人間と云う観察対象への愛情だ、と思う。パーカー・パイン氏のオフィスに依頼人が訪ねてくる定番スタイルから、休暇中のパイン氏が旅先で起こる事件に巻き込まれる旅情もの、ネタバレになるのでどれとは云わないが倒叙ものまで取り揃えたラインナップ。
読了日:9月18日 著者:アガサクリスティー


Octopussy & The Living Daylights: James Bond 007Octopussy & The Living Daylights: James Bond 007感想
トム・ヒドルストン朗読のオーディオブックのトランスクリプとして。邦訳読了済み。
読了日:9月30日 著者:IanFleming

読書メーター


posted by radwynn at 20:47| 京都 ☁| Comment(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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