2006年08月07日

Ledger set as 'Knight's' Joker

News source:IMDb pro
Batman is heading into a sequel, this time titled The Dark Knight, and he will face-off against the Joker. Christian Bale will reprise his role as Bruce Wayne/Batman and Christopher Nolan is returning to the directing chair. Heath Ledger has signed on to play the sardonic and murderous villain the Joker, immortalized by Jack Nicholson in Tim Burton's 1989 Batman. The script will be written by Nolan's brother, Jonathan, from a story by Christopher Nolan and David Goyer. Christopher Nolan and Goyer co-wrote last year's Batman Begins. The film will be produced by Emma Thomas, Charles Roven and Christopher Nolan. An early 2007 start date is being eyed. Visit HollywoodReporter.com for more ...


次回作のタイトルは『The Dark Knight』なんでカテゴリ「Batman Begins」ってのもなんとかした方がいいのかもしれん。のだが。でもやっぱビギンズ様はビギンズ様な感じなんじゃよ〜(笑)

ヒース・レジャーと言えば『ブロークバック・マウンテン』が印象的だったりするんで、えー、あれがジョーカー、とかいう意見もありましょうが。
いいやん。『ブロークバック・マウンテン』なジョーカー。あんまし違和感ねえよ(笑)まあ王子はむしろジェイクの演じたジャックって気もするが。

ってことで、ヒース・レジャー。
heathledger01.jpgheathledger02.jpg

heathledger03.jpg
そうそう、↑これんときの演技はちょっとポール・ベタニーっぽかった。その路線でもっと激しくイッちゃえば王子っぽい、気もする。
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2005年06月24日

Linus Roache as Thomas Wayne

ネタバレありのトーマスパパ&ライナスさん語りです、ご注意★


トーマス・ウェイン。私財を投げ打ってゴッサムシティにモノレールを建設し、自らは慈善病院に医師として勤務。巨大コングロマリット、ウェイン・コーポレーションの産む富を受け継ぐウェイン家の党首であり、愛する妻と最愛のひとり息子、そして彼らを愛する執事アルフレッドとともに、ゴッサムシティ郊外のウェイン邸に、静かに暮らして、いた。
過去形で書かなければならない。そして過去形で書かなければ、バットマンの物語は始まらない。
『バットマン ビギンズ』で、バットマン映画としては初めて、彼、トーマス・ウェイン、ブルース・ウェイン—やがてバットマンになる男—の父は登場する。むしろ『ビギンズ』だから登場し得た、と言うべきだろう。何故ならこれはバットマンの映画ではなくブルース・ウェインの映画だから。
トーマス・ウェインに関して映画から得られる情報は、冒頭に書いた程度に過ぎない。そしてその登場時間も余りにも僅かだ。
だが、彼の存在はこの物語の根幹を成している。
数少ない彼の台詞の一つ
「It's Okay...」
このたった2語3音節の台詞が、この後、彼の最愛の息子ブルース・ウェインの全てを支え続けて行くのである。

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2005年06月21日

全米興行収入1位

■Excite エキサイト : 芸能ニュース
全米興行収入、「バットマン ビギンズ」が初登場首位

6月17日―19日の全米興行収入は、人気米コミックの映画化最新作「バットマン ビギンズ」が4690万ドルで初登場首位を獲得した。
 公開日15日からの累計収入は7110万ドルと、配給元タイム・ワーナーの予想通りの順調な滑り出し。クリストファー・ノーラン監督が独自に原作を解釈した同作品は、コミックファンのみならず批評家にも評価され、過去に制作されたシリーズ5作中最高のオープニング成績を記録した


2作目3作目の撮影は『ビギンズ』の成績如何らしいので、とりあえずの滑り出しは順調、評判も上々、ってことで、期待できるんだろうか。っていうか期待していいんだろうか(汗)(今ひとつ不安が拭い切れてない模様)
ちょこちょこレヴューも読んだりしてるんですが、どうもケイティ嬢の評判がよろしくないようで。なんでだろうなあ、やっぱり皆さん金髪美人がお好きなんですかねぇ。でも今回の‘リアリティ’には、ケイティ嬢くらいの容姿(失礼)の方がしっくりくると思うんですが。あれが超絶美人だったら逆に浮くと思うんだけど。まあ、台詞回しが舌っ足らず、って気はしたけど。
っていうか今回は坊ちゃまがヒロインだし。綺麗どころはもう間に合ってますから(笑)
…それとどうして誰もライナスさんのことに触れてないんだ。あんなに重要な人なのに。むう…
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2005年06月20日

Hotwired Review

シリーズ最新映画『バットマン ビギンズ』レビュー(上)
シリーズ最新映画『バットマン ビギンズ』レビュー(下)

原文はこちら
Batman Begins on the Right Foot


よし、少しは冷静になれそうだ。
ということで再挑戦(何回観るつもりだお前は)
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2005年06月19日

BEGINS初見所感

Welcome back to real Gotham City...

‘我ら’のバットマンが、ゴッサムシティに戻ってきた。
しかも、とびっきりの‘上玉’になって。
ティム・バートンがニュアンスだけ残して、触れようとして触れられなかった‘闇’が、ジョエル・シューマッカーがサイケデリックに置き換えてしまった‘狂気’が、これほどまでに正しい場所に置き戻されて居ようとは。
バットマンは、スーパーヒーローから、只の人間に戻った。
ゴッサムシティはクリス・ノーランの自宅のガレージで再創造され実在する都市になった。そしてブルース・ウェインも、彼を取り巻く人々も、ヴィランどもでさえ、現実のものになった。
コミックスファン、特にアメコミ特有の色とりどりの衣装に身を包んだヴィランのファンには、きっと今回の映画は不評だろう、と思う。なにしろ、画面は終始薄暗く、おまけにヴィランが地味だ。ティム・バートン版のバットマンもその画像はひたすら暗かった。しかし、その暗さは、バットマンを闇に沈め、ヴィランを舞台役者のように際立たせるための暗さだったように思う。今回の‘暗さ’は、そうではない。バットマンだけでなくヴィランまでもがその‘闇’に沈み込んでいる。いや、沈み込むというよりも、馴染んでいる、と言ったほうがしっくりくるのかもしれない。
だが、その内に含んだ狂気の度合いは、それが為にいや増している、と、私は思う。
ラース・アル・グールもスケアクロウも、バットマンも。‘実在する’彼らは、皆狂っている。いわゆる、一線を越えてしまった存在、なのだ。だってそうだろう、夜な夜な蝙蝠のコスチュームを身に纏って出掛けていっては「悪党だ」と言って人を叩きのめす、そんな人物を評して「狂ってる」以外のなんと表現すればいいんだ。
バットマンとヴィランを別けているのは、自己を否定しているか肯定しているかだけのように思える。
ブルース・ウェインは、己が狂っているのを知っている、知っているが「しかし私は悪党ではない」というただ一つの拠り所に縋って、夜な夜な悪党どもを叩きのめし、その瞳にいっそうの闇を湛える。
ラース・アル・グールは、そしてスケアクロウは、己が狂っているのを知っている、知っているが、「だから私はこんなにも自由だ」と、夜な夜な恐怖を撒き散らして歩き、その瞳は益々透明に輝く。
むしろバットマンはどこかで彼らに嫉妬しているんだろう。

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2005年06月18日

捜さないで下さい…

なんなのっ!何なのあの映画はッ!殺る気なのね、そうなのね、ノーラン監督!私たち腐女子の息の根を止めるつもりでいるのねッ!?

もうね…
…捜さないで下さい…

って気分ですよ…

やだもう坊っちゃまったらそんな最初からチラ見せ〜?結構ローライズなんだ〜、とか甘いこと思ってたら貴方!(誰に向かって)
ライナスさん@トーマスパパがごっつ男前、とか、ケイン様@アルフレッドがほんとにパパトーマスを愛してたのがひしひしと、とか、なんなのあの超絶プリチー・ゲイリーさん@ゴードン警部は!とか、坊ちゃまベッドから起きる時「漫画通り(マッパ)だったら!」と一瞬期待したとか、いやもうそんなことは書いてたら切りがないんですが!
が!

なんなのあのアイリッシュ野郎共はーーーーー!
何をそんなに軽々と伸び伸びと、楽しそうにヴィランやってやがるんだーーーーー!
ごわー!(何か壊れた模様)(栓が抜けたとも言う)
キリアン君@エロ眼鏡!(もういい君はエロ眼鏡だ。名前なんて必要無い!)あんたいきなりそんなドアップで!私ゃ一瞬何も聞こえなくなって暫くストーリィを落としかけたがな!いやー、画像があんまり出回って無かった分、彼の破壊力は高かったです…
もうね…リーアムさんは、もういいです。もうどうにでもして。っていうかもう何やってもいいです…師匠っていうより女王様だ…
アルフレッドとルシウスはしっかり名前で呼び合ってるし。トーマスパパは医者とは思えん肝の座りっぷりが流石にトーマスパパだし。ゲイリーさん@ゴードン警部はいっそもうケイティ嬢@レイチェルが彼を抱き上げて逃げても良いんじゃ無いかってな可憐さだし。
しかしあれですな…やっぱケイン様@りアルフレッドとモーガンさん@ルシウスが最強、ってことで…

そして…ブルース坊っちゃま…貴方もう全ての人に愛され過ぎ…各々が各々のやり方でもって愛してくれるって…もーほんと、なんてヒロインなヒーローなんだ…

…すんません、あまりにも混乱してます…

…こんなにも「思った通り」で「思った以上の破壊力」な映画だとは「思わなかった」よ、モンブラン…

もうちょっと経ってから、もう少しましな感想をUPしたいと…したいと、思い…うん、思っては、いるんだ、ほんとなんだ…でも…
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2005年06月17日

執事っ(汗)

■FLIX
マイケル・ケイン、執事役のモチーフは軍曹

「これまでで一番タフな執事にしたかったんだ。普通の、上品なイギリスの執事ではなくてね」「そこでアルフレッドを、非常にタフなイギリスの特殊部隊、SASの軍曹のようにしたんだ。声は、僕がイギリス軍にいた頃の軍曹の声を使った」

ケ、、ケイン様っ、あのっ(汗)
だっ、ダメだ…SAS軍曹なアルフレッド、しかも中身がケイン様…ダメだよもう誰も敵わないよ…

しかし、やっぱり声まで自在にコントロールできるんですねえ…名優ってそういうことなのか、と再確認です。
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2005年06月15日

R指定って…

■FLIX
クリスチャン・ベール、バットマンに新たなアイデア?

ちょ、ちょっと、もしもし、坊ちゃま?!
し、私生活って!バットマンの私生活って………R指定のバットマンとか って!!
い、いったい何に!何にR指定なの。
………長考………
アレとかコレとかソレとか、あ、アンなのも…
あわわ…
ど、どうしたら!私どうしたら!(落ち着け)

っていうか今回の映画だってもういっそR指定なんじゃないの、そのキャスティング自体が!って気もせんでもないんですがね…
クリスちゃんとか…ゲイリーさんとか…ケイン様とか…リーアムさんとか…挙句の果てにライナスさんとか…(目がうつろ)
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2005年06月01日

『バットマン・ビギンズ』日本プレミア関連

『バットマン・ビギンズ』日本プレミア関連の記事はこちらに纏めておきます。

Excite エキサイト : 社会ニュース/<バットマン・ビギンズ>試写会を六本木で開催
…社会ニュースなんすか!
日本のニュースはやっぱり‘ハリウッド俳優’渡辺謙中心な記事なんですが、この記事はかなり詳しく書かれてたんでとりあえずTBっておきました。

で、このネタは、毎日新聞のネタなんで、元ネタをチェックしておこうと思って毎日新聞の方に飛んで見ました。

バットマン・ビギンズ:世界に先駆けワールドプレミア試写会を六本木で開催
記事内容はエキサイトに載ってたものと同じですが、こちらにはイベントの写真画像が!
で、ですね。居ました。ジェリー(笑)

その他の記事
“世界の謙”に大声援!「バットマン ビギンズ」初公開
“ハリウッド俳優”渡辺謙ら会見
「ミリオンダラー・ベイビー」と「バットマン」をかけ持ちしたのは誰?

追記:
渡辺謙効果? プレミアで海外セレブにも大歓声!
『バットマン ビギンズ』ジャパンプレミア in 六本木(Photo)
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Batman日本プレミア

って、ええ?!
ちょ、ちょっと、いや、あの、…ジェリー!
マジで?!マジでレッドカーペットに居たの?!
もうバットマンのプレミア自体よりそっちの方が気になって気になってしょうがないよ!
…ぎゃー、し、しまった、So-netのライブストリーミング配信見逃した!!うおー、今日の昼にやってたんじゃん!くっ、不覚…(がくり)
まあいいや、明日(ってもう今日やんか)の夜には録画映像が見れるはずだ…
見てからまた追記します…

と、いうことで、レッドカーペット&舞台挨拶映像はこちらで視聴可能です。(6/1の夜からね♪)(…待ちきれんわ!)

追記:
当然と言えば当然、残念と言えば残念、↑にジェリーは映っておりませんでした(笑)
まあ、映せっつったってどう映せと!ってことですわな(笑)
しかし!なんなんですかあの深窓の令嬢はなんなんですかあの儚げな風情はなんなんですかほんとにもう可憐ッ……ハァハァ……
…放送に一部お見苦しい点がありましたことをお詫びいたします…
気を取り直して。
クリスちゃん顔ちっちゃ!『マシニスト』の後反動で激太りしてた時の半分くらいやん!「絞り込んだ」って言ってたけど、細すぎくない?!…てか、また、あれですか、‘脱いだら凄いんです’。っかー、もう、いろいろと!イカンよー!
でもって師匠!リーアム師匠!皆がダークで決める中、一人白ですか!ほんとにもう…ほんとにもう、だめだ、こんなんが師匠かよ…女王様だよ…ああもう…イカン、イカンよー!
そしてモーガン・フリーマン御大。クリスちゃんをレディ扱い…あぁ…だめだもうだめだ…
だれかー、誰か助けてー(…ねえ、K野さん…もういっそ共に沈みましょうや…波の下にも都は…)

…しかしやっぱり思ったんですがなんで主役のクリスちゃんがいくらクリスちゃんでブルース坊ちゃまだからってあんな端っこでライトも当たらん状態なん?そりゃ謙さん映したいのは判るけどさ。モーガン御大に配慮せねばならんのは判るけどさ。…そう考えたらまあ仕方がないような気もするけどさ、だけどやっぱりなんかこう腑に落ちんぞ今回の日本プレミア…

追記その2:
クリスちゃんは舞台挨拶の時に客席にジェリーが居るのに気づいていたそうだ。んで隣のノーランさんに「ジェラルドが居るよ」って教えて、指差してたとか。あああああもうほんとにアホだ君たち(愛)。クリスちゃんは舞台挨拶してるんだからもうちっと自覚しなさい&ジェリー、ハウス!(意味不明)(錯乱中)
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2005年05月27日

Batman各都市別ポスター

Excite エキサイト : 「バットマン」8都市舞台にポスター制作
米国以外の海外に向けたPR用のポスターで、東京、大阪、パリ、ロンドン、リオデジャネイロ、メキシコ市、シドニー、香港がそれぞれ舞台になり、エッフェル塔、東京タワーなど象徴的建造物にコウモリが襲来するというデザインなんだそうです。
東京→東京タワー、パリ→エッフェル塔、なのはひじょーに良く判るんだが…そうなると、あれか、大阪は通天閣に蝙蝠が?!…あかんやろそれはお笑いにしかならんやろ!つーか、なんで京都じゃないの?東寺の五重の塔に蝙蝠来襲!…あ、あかん、‘陰陽師’の世界にしかならんかった…
他の都市ではどこになるんでしょうな、ロンドンはビッグ・ベンですかね?それともロンドンアイ?象徴的っていうことになるとやっぱりビッグ・ベンですかね。リオだと、あの山の上のキリスト像ですか。シドニー…オペラハウス?香港は?香港島の高層ビル群だろうか。メキシコシティは?全部見てみたいなあ。
JRや地下鉄の主要駅で掲載予定(東京は6月10日、大阪は同7日から)だそうです。うーん、JRも地下鉄も普段はあんまり使わないなあ…
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2004年12月18日

『BATMAN BEGINS』新トレイラー

公式サイト‘TRAILERS’の‘TRAILER’の方が、今週月曜から公開になった新トレイラーです。(って情報遅ぇよ)(ごめん)

いやー、香ばしい香りがそこはかとなく満載!いい感じに私好みっぽい!
忍者だ忍者!めちゃかっこいい!なんでそんなコスチュームでかっこいいんだお坊っちゃま!つか師匠!素敵!突然にびみょーな色合いのスーツに着替えちゃうのは何でですかやっぱ忍者は嫌だったんですかリーアムさん。
何処でどういう修行してるんだお坊っちゃま、そりゃあれか、下は泉になってて落ちたらパンダになったり娘になったりするあれですか!?
蝙蝠コスチュームはアルフレッドが作ってくれたんじゃなかったんですか、自分の手作りだったんですかお坊っちゃま。(「手が荒れるので。」byアルフレッド@ケイン様)(そりゃ仕方ないわな、自分で作らな)
でもってトドメの「Here...」…ギャー、エロい!エロ過ぎるよその声!ヤバいよ、お坊っちゃまー!
しかしなんですな、どうしてこう、今回の映画は危なっかしさが漂ってるんでしょうなあ…あれですか、これは偏にイギリス俳優の醸し出す‘何か’の所為なんでしょうか、それとも私の脳味噌が腐っている所為なんでしょうか。
…しかし今度ばかりは私達の脳味噌の所為とばかりは言えないと思うんですよ…ってかむしろ私、挑戦を受けてるんじゃ?!教えてノーランさん。貴方はいったい何を考えてらっしゃるの?!
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2004年11月19日

『バットマン・ビギンズ』の傍役達

傍役っていうかなんかむちゃくちゃ豪華絢爛ですが。(私的に)

b009.jpg レイチェル・ドーズ(ケイティ・ホームズ)
ブルース・ウェインの幼馴染み。
この映画においてはものすごく貴重な女性キャラと思われる。だってメインで女性って、母上と彼女だけだよ。しかし、原作には彼女の名前は無いようなので、映画『バットマン・ビギンズ』オリジナルキャラなのかしら。

b010.jpg リチャード・アール(ルトガー・ハウアー)
ブルースの父・故トーマス・ウェインの親友にして同僚、現ウェイン・インダストリーズ取締役会長。このキャラクターもどうやら映画オリジナル。
何か企んでます!ぜってー企んでます、この顔!もー、こんな人があんなお父様の‘同僚’ですよ!?あまつさえ‘親友’ですよ!?いったい私どうしたら(どうもしなくていいです)っていうか背広!スーツ!ルトガーさんのエグゼクティブ!素敵ー!

b011.jpg ルシウス・フォックス(モーガン・フリーマン)
ウェイン・コーポレーション最高経営責任者。ブルースも信頼を寄せる良き友人。
原作ではそれほど大きな役では無いルシウス・フォックスにモーガン・フリーマン!?しかもルトガー・ハウアー演じる取締役までオリジナルで登場してるってことはウェイン・コーポレーションを廻ってなんか暗躍とかそーゆうのがあるの?

b012.jpg アンリ・デュカール(リーアム・ニーソン)
ブルースの師となるフランス人探偵。
…そっかぁ、リーアムさんがクリスちゃん@ブルースぼっちゃまをしごくんだー。(びみょーにニュアンスがえっちい気がしてしまうのは私の脳味噌が腐っている所為ですね、ハイ)
リーアムさん最初はラース・アル・グール役って話があったそうですね。結局、このキャスティングに落ち着いたってことで。うん、私はこっちの方が良かったと思う。

とうことで、結局、主要キャストの中にはアメリカの俳優さんはモーガン・フリーマン只独り、ということですね。いいのかこれで、‘アメコミ’バットマン。いや私はごっつ嬉しいけどな
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2004年10月30日

『バットマン・ビギンズ』のヴィラン達

b006.jpgラース・アル・グール(渡辺謙)
「影の同盟」の首領、国籍も年齢も不詳。
「影の同盟」ってのはまあ平たく言えば過激なグリーンピース、みたいな団体。一概に「悪」に分類出来ないところがややこしい、っていうかバットマンらしい悪役。
コミックだともうちょっと‘古武士’っぽいんですが、この画像だとなんか坊さんっぽいですね。他の画像でちらっと見たのは、忍者戦隊ナントカレンジャーみたいな衣装だった。…日本人で悪役→忍者、はもう払拭出来ないんですかねえ…

b007.jpgジョナサン・クレィン/スケアクロウ(キリアン・マーフィ)
元心理学者。恐怖の研究に没頭するうちに、他人の恐怖をコレクションする悦びに堕ちる。カカシの衣装を纏い、恐怖の幻影を見せる神経ガスを使う。スケアクロウのイメージ画像もちらほらネットに出回ってますがまだ本決まりじゃなくてシークレットらしい。ちらっと見たけど、めちゃめちゃ怖かった(汗)それこそ悪夢見そう。カカシっていうよりエルム街のフレディっぽかった。
ところでキリアン君!ちょっとなにこの色っぽいメガネ顔は!君ってこんなだったっけ?!うーん、アイリッシュも侮れない…(そんなんばっかり)

b008.jpgカーマイン・ファルコーネ(トム・ウィルキンソン)
ブルース坊っちゃまがバットマンになる‘トラウマ’を彼の幼い心に焼き付けた、あの事件の首謀者とされるマフィアのドン。
まだ画像は公開されてないみたいだけどジョー・チルのキャストもちゃんと名前が上がってるし、お父様のお友達で同僚で、とかいう怪し気なキャラも映画では登場するみたいだし、その辺の昼メロドラマが展開されるのかしら♪
しかし今回のメンバーに囲まれるとトム・ウィルキンソンさん、マフィアのドン、というよりは近所の頑固爺さん、に見えるんですが…

と、ここまでキャストを紹介しても、まだアメリカ俳優さんが見当たりません(笑)
変なハリウッド映画(笑)
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2004年10月26日

『バットマン・ビギンズ』…

b001.jpg

2005年夏、日本公開予定
監督:クリストファー・ノーラン(『メメント』)
主演:クリスチャン・ベール
SF Movie DataBank:バットマン・ビギンズ

主演のクリスチャン・ベールをはじめ主要なキャストがイギリス俳優で埋まってるっていう、ある種特異な「アメコミ」映画。
でも‘バットマン’って、ノー天気なヒーローの多いアメコミ界に於いては異質の苦悩するヒーロー、ってか、ぶっちゃけボーダーなお方なんで、どっちかっていうと、ジョージ・クルーニーさんよりかクリスちゃんの方が似合ってる、って思う。

b002.jpgブルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)
己の中の闇と対峙し苦悩する主人公。
似合い過ぎ。
しかしなんかこう一生懸命なわりにおぼつかないっていうかなんというか一抹の不安というかなんというか…でも私達見守るしかないらしい、です、クリスちゃん…

b003.jpgトーマス・ウェイン(ライナス・ローチ)
‘ビギンズ’ということで御登場の、お父様!
誰がライナスさんなんか呼んで来たんだよ!大感謝だ!っていうかキャスティングディレクターは同志だとしか思えん。
因にお父様はこんなお顔ですが喧嘩上等なお方です。…だっ駄目だ、堪らん…
も一つ因に、ウェイン家のルーツはスコットランドです。…悶絶…

b004.jpgアルフレッド・ペニィワース(マイケル・ケイン)
そのお父上がイギリスより呼び寄せたウェイン家の超有能な執事。毒舌も超一流。
…こっ、こげな執事が↑あげな親子に心からお仕え申し上げてるウェイン家って…っ!ば、万歳(錯乱してます)

b005.jpgジェームズ・ゴードン(ゲイリー・オールドマン)
おまけにゴッサムシティの警部がこれだ!
こんなゴードンが↑あんなバットマンに呼出しかけるのか!かけるのか!ぎゃー。(何)
彼のキャスティングは、聞いた時「え〜?!」って思ったのだけれど画像見て「えーっ!」。イメージぴったり過ぎ。吃驚。

ということで、全然別の意味でも烈しく気になる映画なのです、『バットマン・ビギンズ』。
posted by radwynn at 00:00| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | +Batman Begins | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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