2008年04月25日

リアル・ホラー…

家のリフォームをしていたら、ダイニングの下から10人分の人骨が発見される<GIGAZINE>
家の地下に部屋を作るための拡張工事をしていたら、ダイニングの下から10人分の人骨が…


流石にホラー映画ではないので、大量殺人ではなかったようですが。
古い教会の跡地に建っていた為に、こういうことになってしまったようですね。あと40体程の人骨が発見されるだろう、との事で、現実的には骨が出て来た事よりも、その後の埋葬費用(家の所有者が支払わなければならないらしい)の方が怖い、というホラー。

勿論、この人はこの家に住み続けるんでしょうね。
なんせ、幽霊の1人も出なくちゃお屋敷とは言えない、とか言うお国柄ですから(笑)
50人分のも人骨の出て来た家、ってことになればもう鼻高々、ってもんですよ(笑)
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2008年04月17日

確かにカッコイイ


…でもなんとなくおバカ(賛辞)な気配が漂うのは、それはアレか、英国故なのか(笑)
英国ってこういう唐突なモノ多い様な気がするんですよ、ロンドンの未来風建築とかねー…バカにし乍ら愛しく思う、って心情の理解出来る土地ならではなんだろうか、この気配。
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2007年12月12日

バカだー!(笑)

■R25.jp
イギリス軍から新登場!君は「透明戦車」を知っているか!?

バカっていうか何て言うか、もう、こういう事を真面目ーな顔して真面目ーにやっちゃうブリッツって大好きだ(笑)
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2007年09月27日

一人でも列


取り付け騒ぎでも列。
一人でも列。
それが英国人。

割り込みした人に対する舌打ち&ため息、結構、強烈だと思うなあ。並んでるほぼ全員が舌打ち&ため息、おばさんの「Gosh…」の呟き。無視出来る人って強心臓だよー(まあ、割り込みするんだから強心臓なんだろうけどさ)
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マグナカルタ、競売へ



最初に見たニュースソースではタイトルに「写本」の記述が無かったんで、まさかあのマグナカルタが?!って驚愕したんですが、やっぱりと言うか当然と言うか、写本でしたね。
っていうか写本しか有り得ないだろう、気が付け、私(苦笑)
何処が落とすんだろうなー、やっぱりメトロポリタンが落とすのかなー、それともどっかの大富豪が落札してメットに寄付、なのかなー。
34億円の予想落札価格。最近発見されたゴッホの最後の『麦畑』の36億円より安いんですね…やっぱりマイナーですかね、マグナカルタ。
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2007年01月31日

そりゃそうだよなー

■毎日新聞ニュース
ストーンヘンジ:4600年前の木造家屋跡発見 英国
英国南部の先史時代の環状巨石遺跡「ストーンヘンジ」近くで、約4600年前の木造建築物8棟の土台が発掘されたと全米地理学協会が30日、発表した。考古学者らはストーンヘンジの建設者の住居や儀式用施設と推測している。他に25棟前後が建てられていたと推測され、小規模な集落があったようだ。
 発掘チームのリーダーであるマイク・パーカー・ピアソン英シェフィールド大教授(考古学)は、今回発見された集落とストーンヘンジが「複合的な宗教施設を形成していた」と述べ、ストーンヘンジは従来考えられていたより大規模で重要な場所だったと指摘した。
 木造家屋跡はストーンヘンジから北東に約2.8キロ離れたダリントン・ウォールズで06年9月に発見された。放射性炭素年代測定で紀元前2600〜2500年ごろのものと判定された。
 8棟のうち6棟は約23平方メートルの正方形で、粘土の床に暖炉が配置され、壁際にはベッドや収納用家具らしきものも置かれていた。床からは動物の骨や土器の破片、矢じりや石器なども多数見つかった。
 残りの2棟は離れた場所で木さくと堀に囲まれていた。他の住居跡で見つかった生活ごみなどは見当たらなかった。集落の長(おさ)か司祭の、住居か儀式用施設だった可能性があるという。
 この集落は近くを流れるエイボン川につながる石畳の道沿いに建設されており、木造の環状構造物跡も見つかっている。この川にはストーンヘンジからも道が通じている。ピアソン教授は両者の構造に対称性があると指摘し、「石造のストーンヘンジは死者に、木造のダリントンは生者にささげられた施設だったのでは」と推測している。
 ダリントンの集落付近から発見された人骨(約4300年前)を調べたところ、ヨーロッパ・アルプス付近の住民だった可能性があるといい、この地域に英国南部一帯だけでなく欧州各地から人々が訪れたとみられる。
 ストーンヘンジは「天文台」「太陽の祭祀(さいし)場」など諸説がある世界遺産(86年指定)で、高さ7メートルの組み石5組を中心に、高さ4〜5メートルの立て石約30個が直径約100メートルの円形に並ぶ。約4500〜4600年前ごろから巨石の建立が始まり2000年間にわたって建設されたとみられる。

ストーンヘンジって、ほんっとーに、なーんにもない草原に、ぽっつーん、と立ってるんですよ、巨石が。そりゃ、あれが人の手に成るものならば、誰かがここにやって来て造った訳で、その人たちが、毎日遠くから延々歩いて(もしくは馬にでも乗って?)やって来て、また遠い道程を帰って行く、なんてことをしてたとは思えない。となれば、近くに人の住む施設が在った事は、想像に難くない、ですよね。
しかしそれが本当に見つかって発掘されたとなると、予想外ではないけれどやっぱり、ワクワクしちゃいますねー(単なる発掘現場好きだろお前は)(まあな。工事現場見てもワクワクするしな)
>ダリントンの集落付近から発見された人骨(約4300年前)を調べたところ、ヨーロッパ・アルプス付近の住民だった可能性がある
これ、TBSでやってる世界遺産の「ストーンヘンジ」の回でも取り上げられてましたよね。奥歯に含まれる成分を分析すると、何処の水を飲んだで育ったか、を突き止める事が出来るんだそうで、エイムズベリーから見つかった、副葬品の弓矢などの装備から“アーチャー”と呼ばれる人物の出生地は、アルプスの麓、なのだそうです。彼、及び彼の家系はおそらく強力な指導者で、アルプスを水源とするヨーロッパの地から、海を渡り、理想の地まで人々を導いて来た。彼らが英国西南部草原に到達し居住し始めたであろう時期、ストーンヘンジはまさにその最初の礎を、あのだだっぴろい草原に印したとされ、両者には自ずと密接な繋がりが在ると推定される、という、なんだかファンタジックとも思える様な歴史物語。古代のロマンって、なんでこんなに胸躍るんだろうなあ。人間が生きる事に必死だった、から、そのエネルギーを、今でも感じ取れるのかなあ。
posted by radwynn at 12:47| 京都 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | Trivia-Britain- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

イギリスって…

◆Yahoo!ニュース
正義の味方「サムライ男」を捜せ!=窮地の警官を刀で援護、姿消す−英
【ロンドン12日時事】英北東部の町サウスシールズの警察当局が、警察官を襲った武装ギャングを刀で撃退した後、姿を消した「サムライ男」を捜している。
 スカイテレビなどによると、この町で民家の中から助けを求める女性の声を私服警官2人が聞き付け、救出に当たったが、中にいた強盗団は計5人。強盗の1人がナイフで警官を突き刺そうとした時、どこからともなく刀を持った男性が現れ、ナイフ男に反撃。別の強盗の腕も刀で攻撃して、逃走を阻んだ。
 結局、強盗団の3人が逮捕されたが、「サムライ男」はこつぜんと姿を消し、正体も分からないまま。警察は住民に情報提供を呼び掛けている。
 
…仕込みじゃねえの???つか、何処からとも無くって!(笑)
実は強盗団のひとりで形勢不利とみて咄嗟に警察側に寝返った、とかいうオチだとイギリス的に楽しくないな(笑)やっぱここは“正体不明”のサムライマン、で!コスチューム実装完了、な状態で!是非。

◆エキサイト/世界びっくりニュース
あなたは「本当の」イングランド王の末裔ではありませんか?
[ロンドン 10日 ロイター] イングランド王室の“正統な”後継者を捜し出すキャンペーンが始まっている。
英国、米国、オーストラリア、ドイツ、ノルウェーの各紙にこんな広告が載った。「あなたの家系を1066年までたどれませんか? あなたの先祖がイングランドの王になった可能性はありませんか?」
エドガー王子は大叔父であるエドワード懺悔王の後継者に指名されていたが、エドワードが1066年に亡くなった後、戴冠することはなかった。代わりに王位についたのはハロルド2世だった。
ウィリアム征服王はノルマンディから海を渡りイングランドに侵入、「ヘイスティングズの戦い」でハロルド軍を撃破した。10代だったエドガー王子はウィリアムに服従した。
イングランドの歴史的環境を保全することを目的としているイングリッシュ・ヘリテージは広告で次のように質問している。「あなたはエドガー王子の末裔ではありませんか?」
歴史のイフを研究するために、系統学者たちはウェブサイト(http://www.english-heritage.org.uk/hastings)で、エドガー王子に最も近い祖先の名前と証拠書類を提供するよう呼びかけている。
系統学者のニック・バラット氏は「もし、ウィリアムが1066年に王位を簒奪しなければ、英国史は大きく変わっていたでしょう。今とは異なる言語を話し、最も近い同盟国はスカンジナビア諸国だと考え、全く異なる統治機構を持っていたに違いありません」と語った。

歴史上のIFはあくまでもIFにしか過ぎない訳で、だからこそ好き勝手な想像して楽しめるんですが、いいのか、“正統な”とか言い出しちゃって。まあそれをいうなら現天皇家も“正統”と言えるかどうか微妙だし。歴史ってのはそういう闇の部分があるからこそ深いんですがね。むしろ闇の無い歴史など歴史とは認めん、ってところでしょうか、ブリテン的には。(イングランドだけでなくスコットランドもウェールズもアイルランドも含めてね)
posted by radwynn at 17:54| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Trivia-Britain- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

'Airlines terror plot' disrupted

ロンドン・ヒースロー空港でテロ未遂、21人の身柄を拘束

BBC
'Airlines terror plot' disrupted
A plot to blow up planes in flight from the UK to the US and commit "mass murder on an unimaginable scale" has been disrupted, Scotland Yard has said.
It is thought the plan was to detonate explosive devices smuggled in hand luggage on to as many as 10 aircraft.

Police are searching premises after 21 people were arrested. Home Secretary John Reid said they believed the "main players" were accounted for.

High security is causing delays at all UK airports.

The threat level to the UK has been raised by MI5 to critical after the arrests in London, High Wycombe and Birmingham.

Critical threat level - the highest - means "an attack is expected imminently and indicates an extremely high level of threat to the UK".

Three US airlines are believed to have been targeted.

Mr Reid said had the attack gone ahead it would have caused a loss of life of "unprecedented scale".

He said they were "confident" the main players were in custody, but neither the police nor government are "in any way complacent".

BBC security correspondent Gordon Corera said the plot was thought to have involved a series of "waves" of simultaneous attacks, targeting three planes each time.

He also said the plan "revolved around liquids of some kind".

"Officials say the explosives would have been sophisticated and extremely effective," our correspondent said.

Meanwhile, Heathrow Airport has been closed to all incoming flights that are not already in the air, while several outbound services have been cancelled.

The airport is crammed with thousands of passengers, while at Stansted more than 2,000 people are queuing to pass through customs.

Metropolitan Police Deputy Commissioner Paul Stephenson said the alleged plotters had intended "mass murder on an unimaginable scale".

"We are confident that we have disrupted a plan by terrorists to cause untold death and destruction and to commit, quite frankly, mass murder," he said.

"We believe that the terrorists' aim was to smuggle explosives on to aeroplanes in hand luggage and to detonate these in flight. We also believe that the intended targets were flights from the United Kingdom to the United States of America."

Police had spoken to a "good number of community leaders to make them aware that a major operation was under way," he added.

Head of the Met's anti-terrorist branch Deputy Assistant Commissioner Peter Clarke said the investigation had had "global dimensions" and had seen an "unprecedented level" of surveillance.

The decision to take action had been taken on Wednesday night, he added.

According to BBC sources the "principal characters" suspected of being involved in the plot were British-born. There are also understood to be links to Pakistan.


BBC home affairs correspondent Andy Tighe said police sources had told him they had found "interesting items" which were being examined.

In other major developments:



The US Department of Homeland Security increased the threat level applied to US-bound commercial flights originating in the UK to "red" - the first time it has done this for flights coming in from another country

The Home Office confirmed there had been meetings overnight and on Thursday morning of the Cabinet's emergency committee, Cobra, chaired by Home Secretary John Reid, to discuss the terror alert

A spokesman for Number 10 said Tony Blair had briefed US President George Bush on the situation during the night

BBC home affairs correspondent Daniel Sandford said despite the arrests the threat level had been raised "in case there is some other sub-plot, back-up plot around this that the police aren't aware of".

Prime Minister Tony Blair is on holiday in the Caribbean, but Downing Street said the police operation was undertaken with his full support and he had been "in constant touch".

The Department for Transport set out the details of the security measures at UK airports.


Passengers are not allowed to take any hand luggage on to any flights in the UK, the department said.

Only the barest essentials - including passports and wallets - will be allowed to be carried on board in transparent plastic bags.

"We hope that these measures, which are being kept under review by the government, will need to be in place for a limited period only," the statement said.


毎日新聞(MSN)
英テロ未遂:米行き航空機爆破を阻止 25人を逮捕
20060810.jpgロンドン警視庁は10日、英国から米国に向かう航空機の爆破計画を阻止し、25人を逮捕したと発表した。英政府は国内のテロ警戒レベルを最高度の「危機」に引き上げ、各空港で厳重な警戒態勢を敷いた。ロイター通信によると、米政府も民間航空での警戒レベルを引き上げた。
 英BBC放送などによると、液体の爆発物を手荷物として機内に持ち込み、最大で航空機10機を同時に爆破する計画だったという。逮捕者のうち、4人は後に釈放された。
 ロンドンのヒースロー空港は、既に出発地の空港を離陸した航空機以外の着陸を認めない措置をとり、英国に向かう国際便がキャンセルされるなど、各地で大きな影響が出た。
 AP通信によると、米政府のテロ対策の高官は、爆発物を持ち込もうとした犯人が搭乗間近だったと述べた。リード内相は警戒強化について「予防的措置」と強調した。
 英国の各空港では10日、航空機への手荷物の持ち込みを原則禁止。すべての乗客について、職員による身体検査を行うなど特別の警戒態勢を実施、空港は大混雑した。
 ロンドンでは昨年7月に地下鉄などが爆破され56人が死亡する同時テロが発生。英政府はテロ再発の危機が続いていると強調してきた。(ロンドン共同)

英テロ未遂:米国行き航空機10機の同時爆破狙う?
【ロンドン小松浩】英警察当局は10日、英国発米国行きの複数の航空機の同時爆破を狙い「想像を絶する規模の大量殺りく」を意図した大規模テロ計画をロンドンなどで阻止し、容疑者21人を逮捕したと発表した。英政府は5段階のテロ警戒度を最高度の「危機的」に引き上げ、厳重な警戒態勢を敷いた。英国の各空港では安全確認のため離発着が一時禁止されるなど大混乱となり、欧米を中心に世界各国に影響が広がった。
 警察当局は航空機約10機が標的だったとの見方を示した。英メディアは機内に液体爆弾を持ち込んで飛行中の航空機を爆破する計画だった可能性が大きいと伝えた。
 容疑者グループのうち主犯格は英国生まれとされるが、背後関係など詳しいことは明らかになっていない。BBC放送はパキスタン系英国人も含まれていると報じた。AP通信によると、米政府のテロ対策高官は爆発物を持った容疑者が搭乗間際だったと語ったという。
 ロンドンでは昨年7月、パキスタン系英国人らが地下鉄・バスを同時爆破する自爆テロが発生した。その後も別のテロ計画が未然に阻止されるなど、英国ではテロ警戒が続いている。
 警察当局は今回のテロ計画に関連してロンドンやバーミンガムなどの容疑者のアジトなどで関係個所の捜索を続けている。テロ情報を受け、警察当局は数カ月前から捜査を進めていた。
 ロンドンのヒースロー空港をはじめ英国内の空港では航空機離着陸や手荷物の持ち込みを禁止する措置がとられ、欧州各国などからの英国行き便も運航を見合わせている。
毎日新聞 2006年8月10日 21時14分 (最終更新時間 8月10日 21時31分)
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2006年08月04日

エキサイトニュースネタその2

UK編。

ストリップ・ポーカー大会、来月ロンドンで開催予定
[ダブリン 28日 ロイター]
ポーカーで負けたら服を脱ぐ、いわゆるストリップ・ポーカーのアイデアは元々エイプリルフールのジョークネタだったが、アイルランドのブックメーカー(賭けの胴元)が世界最大規模の“脱衣ポーカー大会”を来月開催する予定となっている。

ダブリンに本社を置くブックメーカー「パディー・パワー」が主催する大会で、最初は冗談として発表したネタだったが、あまりにも多くの人々の興味を引き、何百人もの人々が参加を申し入れたことで実現することとなった。

来月の大会には200名が参加予定となっており、負ければ全裸になってしまうリスクを背負いながら「第一回世界ストリップ・ポーカー大会」で優勝を目指す。また、ギネスブックにも掲載される予定となっている。

優勝者には賞金1万ポンド(約213万円)と、イチジクの葉をモチーフにしたトロフィーが贈られる。

パディー・パワーは声明で、「服を着ていようが着ていまいが、とにかく楽しいイベントとなるでしょう」と発表。大会は8月19日、ロンドンで開催される。
…っていうか、お前ら脱ぐ口実が欲しいだけだろ!(笑)

フィッシュ&チップスが国宝リスト入り
[ロンドン 1日 ロイター] 
フィッシュ&チップス、シャーロック・ホームズ、そしてモンティ・パイソンが、クリケット、パブ、赤い二階建てバスに並んでイングランドの「国家の宝」リストに仲間入りした。

これは政府の支援を受けた、イングランドの本質を捉える事物を選出するプロジェクトで、35万人以上の人々が意見を寄せた。

他にも、オックスフォード英語大辞典、ロビンフッド、ミニ、BBCラジオ4の長寿ホームドラマ『アーチャーズ』が新しくリストに加えられた。

「イングランドを象徴する物を選ぶのは、国の創造性を刺激することになります」と、プロジェクト責任者のジェリー・ドイルは言った。

1月に第一回の発表があった。 その際はストーンヘンジ、FAカップ、一杯の紅茶などが挙げられた。

ウェブサイトには、一般から600件以上の提案が寄せられた。

委員会はその中から50件以上を選出し、画像や動画付きでその歴史を解説している。
私的に太字にさせてもらったがモンティ・パイソン!ぶはははっははははは!あれを「国の宝」っつー、その国民気質こそ、宝物だと思われ。いいなあ、英国って。
iconsサイトの方のリストも、また脈絡も無く羅列したもんだよ!ってなリストで(笑)深いのかいい加減なのか、判らん国です、英国。
ところでエキサイト記事に添付されてる画像のブレアちゃん。アンタが食べるならハギスでしょうに!って、ハギスはさすがにリストアップされてなかったね、残念(笑)
posted by radwynn at 21:19| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Trivia-Britain- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

素晴らし過ぎる


…っつーかそれは執事とは言わないんじゃ………まあいいか皆可愛いし。私的にはむしろメイドと呼びたいが。後ろ姿の彼のケツがまた素晴らしい。「お尻が丸出しだなんてすぐに忘れてしまいます」そのうちそれが快感になる、に3000点(@はらたいらさんに全部)。
ポイントはカフスですな!残念乍ら写真にははっきりと写ってはいませんが、手前の彼の、トレイを支える手首に注目。これがあるのとないのとでは雲泥の差!
記事に無いのが気になるんですが、足下はどうなってるんだろう。ここはきっちり黒のシルクの靴下ときちんと磨いた黒の革靴でお願いしたいところ。
しかしこれを思いついたのが元海兵隊員って…やっぱりグレートだわ、ブリテン…
posted by radwynn at 23:12| 京都 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | Trivia-Britain- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

最高峰の粗大ゴミ

Piano buried on UK's highest peak
A piano has been found buried inside a stone cairn on the summit of Britain's highest mountain.


そして後日談。↓
New twist in Nevis music mystery
A former Highland Games athlete believes he can identify the remains of a musical instrument found buried on Ben Nevis.


バ、バカだー(笑)だから大好きだこの国(笑)
posted by radwynn at 21:50| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Trivia-Britain- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

シビル・パートナーシップ

エルトン・ジョンさん、長年のパートナーと12月21日に結婚(Exciteニュース)
同性カップルの婚姻を認める英国のシビル・パートナーシップ法は12月5日に施行される。同法に基づき結婚を望むカップルはまず婚姻関係を登録する必要があるため、英国で最初に同性カップルの結婚式が行えるのは21日となる。

洋の東西を問わず昨今は地味婚が流行なようで。

英国でのシビル・パートナーシップ法成立の経緯についてはこちらに詳しい内容が。

英国で同性市民パートナーシップ法が成立

なんかもう、え?英国て、まだやったん?!ってなもんですよ。
ほんまにもうあっちゃこっちゃでイチャコラしやがって(笑)主にDVDの特典(笑)。ほんま、何度コメンタリーの発言に我が耳を疑ったことか。あれですか、英国では男性が男性に「LOVE」を使うのはふつーのことなんですか、とか、「天使のようだ」とかいうのは男性に使用するべき形容詞ですか、とか、「ちゅ」ってなんやねん!(逆ギレ)とか、ツッコミどころが満載過ぎる、英国人俳優出演映画DVD特典映像の数々。しかもなんか英国俳優の画像ってハグ含めてやたらとボディタッチ画像多いしおまけにお互いの距離近すぎ。
ぜってー英国って、友人以上恋人未満な奴ら多いと思うよ(偏見)(いや愛です愛)(どんな愛)(…偏愛)

エルトンさんとこもたしか長年のカップルだったと思うけど、彼らに続くのはこちらのカップルかしらん?

<FLixニュースより>
フィオナ・ショウとサフロン・バロウズが同棲(2004/11/16付)
 『ハリー・ポッター』シリーズで、叔母のぺチュニアを演じている女優、フィオナ・ショウが、『トロイ』でヘクトルの妻を演じたサフロン・バロウズと同棲を始めた。レズビアンのふたりは深く愛し合っており、より強い関係を築くため、ショウが、北ロンドンにあるバロウズの家に引越す形となったようだ。ショウは45歳、バロウズは31歳で、年の差は14歳だが、周囲の友人たちは「ふたりは本当に愛し合っている。付き合い始めてしばらく経つが、その関係はますます強くなっている」と語っている。


結婚という形を取らなくても素敵なカップルはいっぱい居るので、それに拘る必要は全然無いとは思うけれど、社会的な保障の問題から考えると、ヘテロセクシュアルのカップルでもホモセクシュアルのカップルでも、ちゃんと保障を受けられる、ってのは、平等を謳う近代国家の法律なら当たり前のことだったような気がするよねー。
posted by radwynn at 11:06| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Trivia-Britain- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

伝統は変わる、のか?

英国:パブの24時間営業始まる PM11時閉店に幕(MSNニュース/国際)

英国のパブの日常。
夜11時になるとバーマンやランドロード、ランドレディが、商店街の福引の当りの時に鳴らすみたいなでっかい鐘を、ガランガランガランガラン〜!と思い切り鳴らす。なんか嫌なことでもあったんか、って思うくらいの勢いだったりする。実は私は実際にこれに遭遇したことは無くて、TVで見たことがあるだけ、なんだけど。
これが、本来は、「営業時間終了〜」のお知らせ。これを聞いたお客は、最後の一杯を飲み干して、家路を急ぐ…と思いきや。グラスに飲み物が残っている間は、バーマンも無碍には追い出せないのをいいことに、この鐘の鳴る直前に、皆一斉に「もう一杯!」と注文に殺到するんだそうな。中には1杯といわず、おいおいそんなに飲めるのかよ!っていうような量を注文する輩も居るとか。でもって、短時間にそれらを飲み干して、べろんべろん状態になったじいさんおっさん兄ちゃん、中には姉ちゃんが、閉店と共に街頭に放り出されるんだから、その時間帯になると喧嘩も増えようってもんだ。
で、これを解消する為の法案が…「24時間営業を認める」って…あれ?なんか、変なような気がするのは私だけですか(笑)いいなぁ、この感覚(笑)。そんでさ、これって政治家さんたちがすっげー真面目に、議論したんだろうね(笑)。やっぱ不思議だわ、英国。
posted by radwynn at 15:25| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Trivia-Britain- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

映画 de イギリス

英国観光協会の映画deイギリス★まるごとかじろう!キャンペーン、第2弾。

今回は
★UKポップ
 →『24アワー・パーティー・ピープル』
 →『ベルベット・ゴールドマイン』
★イギリスのクリスマス
 →『ラブ・アクチュアリー』
 →『アルフィー』
★イギリスの味
 →『ラヴェンダーの咲く庭で』
 →『スライディング・ドア』
の6本の映画が紹介されてます。

…しかし前回も思ったんですが、どうも映画の選び方が微妙だよなあ(笑)
『ベルベット・ゴールドマイン』ってポップじゃなくてロックじゃないの?(笑)とか
クリスマス→『ラブ・アクチュアリー』は◎なんだけど『アルフィー』はどうよ、とか
イギリスの味→『スライディング・ドア』ってのははちょっと強引でないかい?とか

じゃあ何を選ぶ、ってことになると、そりゃ迷いますけどね(笑)
そうだなあ…

UKポップ、『ベルベット・ゴールドマイン』以外でユアンちゃん出演作から選ぶとすると『リトル・ヴォイス』なんてどうでしょう。
クリスマス編は…いかん、『クリスマス・キャロル』くらいしか思いつかん(汗)しかもこれ1970年版以外はアメリカ映画やん(汗)1992年版はマイケル・ケイン様出演だけど。
イギリスの味、で思い出す映画といえば『ゴスフォード・パーク』の晩餐のシーンとか。でもこれアメリカ映画か…うーん、この際、舞台がイギリスで英国俳優出演作品ならアメリカ映画も入れてもいいか…。あ、それなら英国らしい食に関するエピソードが出てくる映画があった。『ケミカル51』!(笑)いや、真面目に、これ、英国の二つの有名な“食”に関するシーンが、ちゃぁんとあるんだってば。「フィッシュ&チップス」と「朝ご飯」。どっちもにやりと笑えるシーン(笑)DVD持ってる人はチェックだ(笑)持ってない人はTUTAYAへ急げ!(笑)

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2005年09月09日

映画の中の‘イギリス’

以前にイギリスに旅行した時に、英国政府観光庁を利用しました。
観光資料などを取り寄せたり、ブリティッシュ・カウンシルでアパートメント・ホテルを予約したりしたんですね。その時に、メールアドレスを登録してまして(拒否もできる)、時々、お知らせ等が届きます。
で、先ほど届いた「英国政府観光庁(VisitBritain)ニュース Vol.3」に、こんなキャンペーンのお知らせが。

「映画deイギリスまるごとかじろう!」キャンペーン

別にプレゼントとかはどうでもいいんですが(まあ当れば嬉しいですが)(嬉しいのかよ)(すまんな欲望に素直なんだよ)、イギリスを舞台にした映画が、その映画の中で観られる「イギリスらしさ」についてカテゴリー別けして紹介されてるんですよ。
「アフタヌーン・ティー」→『ネバーランド』『理想の結婚』
「イングリッシュ・ガーデン」→『グリーンフィンガー』『秘密の花園』
「マーケット&パブ」→『ノッティングヒルの恋人』『ブリジット・ジョーンズ~』
「サッカー&テニス」→『ベッカムに恋して』『ウィンブルドン』
「美術館&観劇」→『クローサー』『オペラ座の怪人』
…最後の「美術館&観劇」のカテゴリは、ん?なんで?って感じなんですが、どちらも舞台劇を映画化したもの、ということのようです。『オペラ座の怪人』はロンドンのウェストエンドのハーマジェスティ劇場でロングラン中ですしね。
傾向が女性向けなんでちょっとアレですが、映画のロケ地もちょこっと紹介されててりして、映画好き&イギリス好きには嬉しい企画だったかも。
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2005年09月02日

さすがアイリッシュ

ケリー・ブルー・テリア、という犬種があります。
ブルーグレーのウェービーな被毛に包まれたその身体は実にバランスよく美しく、引き締まった胴体と強い背中、すらりと伸びた四肢、そしてぐっと前を見据える様に伸ばされた首。
また使役犬としての能力も高く、実に素晴らしい犬なのですが。
…この犬、アイルランドの国犬(そんなんあるんですね)に指定されているんだそうです。
でね。
その別名を、‘ブルー・デビル’(青い命知らず)と、かつて呼ばれていたそうです。
…すごいよアイリッシュ!犬までそうなんだ!
もう、なんというか、敵わねえよ、アイルランドと英国には(笑)
因みに、ケリー・ブルー・テリアとはこんな犬です。
特徴や歴史についての詳しい説明はこちらに。
…ここにも「理想的な伴侶」とか「知らない人に対しては、自分の家族を守ろうと防衛本能が働きますが、仲間とわかるととたんに愛想がよくなり、あいさつをして熱烈に歓迎しようとします。しかし、他の犬や小動物には攻撃的になる傾向があり、なかには吠え癖を持った犬もいます。 基本的にはとても利口で独立心が強く、時々頑固な面を見せたりするのもこの犬種ならではの特徴です。」とか、‘犬’を‘人’に変えてもそのまま使えるんじゃ?と思うような解説が(笑)

※アイルランドは英国ではありませんが便宜上「Trivia-Britain-」に分類しておきます。
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2005年07月31日

IRA武装解除関連

…人の振り見て我が振り直した、んですかねぇ…

Exciteエキサイト : 国際ニュース

IRA、北アイルランドでの武力闘争終結を宣言

英国・北アイルランドのカトリック系過激派組織、アイルランド共和軍(IRA)は28日、英国による北アイルランド統治に反対して行ってきた武力闘争の終結を宣言した。
 ブレア英首相は、「北アイルランドでテロ活動が政治活動に置き換わる日」と評価している。
 IRAは声明文の中で、今後は武力による活動の一切を停止し、政治的な手法によってアイルランド統一を目指すと表明した。傘下の組織は「武装解除」するという。
 一方、英国の統治を支持するプロテスタント系組織は、今回の武力闘争終結宣言が、IRAによる犯罪行為がなくなることや、IRAが永久に武装解除することを必ずしも意味するものではない、との冷ややかな見方を示している。
 今回のIRAの宣言では、犯罪行為の停止に関する明示的な表現はなく、また、組織自体の解散も約束されていない。


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2005年07月26日

頑固で偏屈。

MSNニュース/スポーツ
ロンドン五輪:サッカー プレミア幹部、英国チームに賛同

英国のサッカー(フットボール、が英国風)では現在、イングランド・スコットランド・北アイルランド・ウェールズの‘4ヶ国’が存在し、‘国際試合’にはこの4ヶ国が各々代表チームを送り出す。
で、今回、というか、次回のオリンピック、つまり2012年ロンドン五輪に向けて、この4つの代表チームを統合し、‘英国チーム’を結成しよう、というとこになっているらしい。どうやらその方向でほぼ決まりっぽい。
えー、そうなのー?なんかそれってつまんなくなぁい?って思ってたら。

国内4協会のうちスコットランドだけが反対の立場

だそうだ。さすがスコットランド!(笑)らしすぎるぅ〜(笑)
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2005年07月17日

ホラー映画にダイアナ妃?

■FLIX
ダイアナ元妃の霊? 英映画『0:34』に映り込む

7月16日に公開されるイギリス映画『0:34』にダイアナ元妃の霊が映り込んでいると関係者の間でうわさになっている。『0:34』は「当分地下鉄には乗りたくない」とイギリス国民を恐怖のどん底に突き落とした地下鉄構内を舞台に繰り広げられるホラー映画。

 ことの発端は日本のスタッフがフィルムを確認していたときに主人公のフランカ・ポテンテの左後方に出演者以外の見慣れないショートカットの女性が映っていることを発見。その女性の容姿がダイアナ元妃にそっくりだったことから、イギリスのスタッフに確認したところ「もちろん、ダイアナ元妃が亡くなられてから撮られた映画なので本人でないことは確かだが、この容姿はダイアナ元妃に間違いない」(?)と答えた。

 実は撮影が行われたロンドンの駅とダイアナ元妃の葬儀がとり行われたウェストミンスター寺院は目と鼻の先、バッキンガム宮殿も近くに位置する。イギリスでは一般に霊魂は地下に出現するといわれおり、地下鉄構内は霊魂がさまよう場所として有名。

騒ぎを聞いた監督は「もし本当にダイアナ元妃の霊なら、こんなに光栄なことはない」とコメントしているらしい。

『0:34』公式サイト

英国人ってこういう話好きだよなあ。日本人も怪談好きだけど、英国人も幽霊好きだ。しかも英国人が大好きなもうひとつのネタ、王室モノまで盛り込んでる(笑)
映画ニュースカテゴリーに入れるか英国カテゴリーに入れるか悩んだんですがあまりにも英国らしすぎるので(笑)英国カテゴリーに。
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