2008年10月10日

だってなぁ…

ジェラルド・バトラーに殴られたとパパラッチが被害届け

[シネマトゥデイ映画ニュース] 映画『300<スリーハンドレッド>』『オペラ座の怪人』のジェラルド・バトラーに対し軽暴行罪の被害届けがロサンゼルス市警に出されたことが明らかになった。

 アクセス・ハリウッドによると、この事件に対する担当者が決まっていないため警察はまだ行動を起こしていないらしいが、担当者が決まり次第、警官が双方から事情を聞く予定とのこと。被害届を出したパパラッチはロサンゼルスのバーから出てきたジェラルドの後を追い回していたらしく、顔面を数回殴られてくちびるを切ったと主張している。


スコッツ追いかけ回すんならそのぐらい覚悟しとけや。

っていうかあのアホでよかったな、そのパパラッチ。最終兵器ホビットだったら唇切るくらいじゃ済まされんぞ…

posted by radwynn at 22:34| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | +Gerard Butler | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

『P.S. I LOVE YOU』

gerry-ps.jpg
主演:ヒラリー・スワンク、ジェラルド・バトラー
監督:リチャード・ラグラヴェネス

公式サイト


あのアホが机の上でストリップごっこやっててズポンのサスペンダーが勢い良く外れてヒラリー・スワンクの額に当って怪我させた、っていう、例のあの映画ですな。(そんな紹介の仕方って)(いいの愛だから)
監督さんの名前は記憶に無い名前だったんですけど、『パリ、ジュテーム』の『9区ピガール』の監督さんだそうです。監督って言うより脚本の方が有名なのかな(『フィッシャー・キング』(91)、『サイレントナイト/こんな人質もうこりごり』(94)、『リトル・プリンセス 小公女』(95)、『マディソン郡の橋』(95)、『マンハッタン・ラプソディ』(96)、『愛されし者』(98)、『モンタナの風に抱かれて』(98))。監督としては『マンハッタンで抱きしめて』(98)がデヴュー作だそうです。
『P.S. I LOVE YOU』では、脚本も彼自身の作。
ストーリィは甘くて切ない愛のドラマです…つまり私は苦手な部門です…

病で死別した夫から届く、「P.S.,I Love You」で終わる手紙。それは彼が死の前に愛する妻に当てて残した、10のメッセージだった。周囲は彼女が過去にとらわれることを心配するが…

ジェリーは脳腫瘍で既にこの世の人では無い、という設定のようですね。手紙を読むホリー(ヒラリー・スワンク)の横にそっと寄り添うように現れる、っていう感じなんじゃなかろうか。
…なんというか、ヒラリー・スワンクとジェリーって、お似合いってぇ気がしませんか?今までのカップリングの中で一番釣り合ってる気がする。
っていうかあれだ、また捧げ系だよこいつはよ…
posted by radwynn at 17:11| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | +Gerard Butler | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

アホっぷり健在!

何気なーく広げてみたゴシップ雑誌に載ってました、グラスゴーのアホことジェリーのインタヴュー(その枕詞止めないとそのうち刺されるぞ)(いやこれも愛だから)

People MARCH 19,2007

GERARD BUTLER...
ON WHAT IT TAKES TO BE A SPARTAN WARRIOR
Playing King Leonidas in 300 made Butler,37,want to be "epically strong." Getting loincloth ready was a royal pain!


HOW DID YOU GET A GREEK PHYSIQUE?
I'd go from doing chest presses to squat thrusts with weights and chains straight to the rowing machine.Then I'd hold myself rigid on the rings and run with cowbells. It was a struggle.

WHAT ABOUT FOOD?
It was a killer...I still wanted to go to Starbucks and get my lemon cake and chocolate muffins. You train for all this time and all you eat is a handful of pistachios,half an avocado and a strip of chicken. You wanna scream!

WAHT ABOUT NOW?
When I was done, I said,"Don't let it all go so quickly," but suddenly you're out at a restaurant and you think,"Oh my God! I'm gonna have apple pie and ice cream!" So I'm back to good old Gerry Butler,which is fine!
posted by radwynn at 10:50| 京都 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | +Gerard Butler | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

300

◆シネマトゥデイ
300人のマッチョ男が裸にパンツ1枚、赤マント!なぜ、かっこいい?
アメリカでボックスオフィスのナンバーワンになり、数々の記録を更新しているすごい映画、それが『300 スリーハンドレット』。紀元前480年、ペルシア帝国から攻め入ってくる兵100万人に、わずか300人で立ち向かった戦闘のプロフェッショナル、スパルタ人の壮絶な戦いを描く。

 まず、スパルタ人の定義がすごい。スパルタ人は生まれながらに戦士であり、戦士になれないと判断された弱い子どもは、谷底に投げ捨てられる……など、国民はみな戦闘のプロフェッショナルに育てあげられる。何より驚くのはその映像表現。特にキャラクターのビジュアルは突出している。重たい盾と、頭を覆うよろいは重装備なのだが、体は裸にパンツ一丁、それに赤いマントという軽装備。

 これだけ聞くと変体チックなビジュアルだが、このスタイルがなぜだか、とてもカッコイイ。スパルタ兵の役者が、全員ハンサムだというのも要因だが、その戦闘のスタイルが美しく、象徴的に映像表現されている。このパンツ一丁の男たちがスクラムを組む姿は壮観だ。

 映画のもととなるのは、『シン・シティ』のクリエイター、フランク・ミラーがこの伝説をグラフィックノベル化したもの。それだけにその斬新な映像は、独特な世界観を持って圧倒してくる。アドレナリン全開になること間違いなしの、この全米ナンバーワン映画の日本での公開は6月9日。

『300 スリーハンドレット』オフィシャルサイト

原作通りならパンツというより褌、そして史実通りならノーパンだがな!
というかこの記事書いた奴出て来い。ちょっとここへ座れ。
ビジュアルが突出してる、って、お前は歴史の教科書でギリシャの壷や皿に描かれた戦士の絵とか見たことないんか!この映画のまんまだろうが!
それからスクラムとか言うなあれは重装歩兵戦術ファランクスだ。
んなこと書いてると「炎の門」を教材に私が小一時間(で済めば良いけど)スパルタとテルモピレーの戦いについて講義喰らわすぞ!
あと、変体→変態だな。

ところで原作となったのはフランク・ミラーのアメコミ『300』ですが、“テルモピレーの戦い”は史実です。
『炎の門 小説テルモピュライの戦い』は、この史実を小説化したもの。
私としては、歴史の教科書等でまずテルモピレーの戦いの歴史的背景を確認する→『炎の門 小説テルモピュライの戦い』を読む→原作アメコミ『300』を読む→映画を観る、をお勧めしたいのですが。そうすれば、より深くこの悲惨な戦闘の意味を理解出来ると思うのです。
まあ、『炎の門』も『300』も手に入れにくいので、理想は↑ですが、ほんと、出来れば、Wikiで“テルモピレーの戦い”を検索するだけでも。
…いや、この記事を読んで私、懸念しておるのです、こんなノリで、あの戦いを、観て欲しくない、と…レオニダス贔屓のひきたおし気味、というか、指輪物語の時と同じ原作者(※原作のある映画等の、原作の方のファン)の嘆き、というか…言ってもしようがない、とは思うんですがね、今の日本の映画業界に関しては…

『炎の門 小説テルモピュライの戦い』を読んだ後でも“カッコイイ”などと戯けたことが言えるだろうか。(確かに、彼らはカッコイイ。しかしそれは見目の麗しさではなく、誤解を恐れずに言えば、その戦闘へ赴く心こそが。)
原作の『300』を読んだ後で、スタイリッシュなアドレナリン全開のアメコミ、などという形容ができるのだろうか。(確かにアドレナリンは全開だろう。だがそれはSAS戦闘員が“アドレナリン体質”でなければ生き残れない、と言うのと同じ。)
もし、それが出来るのであれば、その軽薄な神経をこそ、私は恐れたい。過去への敬虔な畏れを忘れた人間程怖いものは無い。

もし、この映画がこの記事の言うように仕上がっているのなら、酷く哀しいことだと思う。

  

posted by radwynn at 13:43| 京都 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | +Gerard Butler | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

うむ、アホ

■シネマトゥデイ
ジェラルド・バトラーのストリップでヒラリー・スワンクがケガ
新作映画『P.S.アイ・ラブ・ユー』(原題)の撮影中にヒラリー・スワンクがケガをし、病院に運ばれる騒ぎがあった。関係者がピープル誌に語ったところによると、ジェラルド・バトラーがスワンクの前でストリップをするシーンでサスペンダーが外れず、バトラーが思いっきり引っ張ったところ、スワンクのおでこに金具が当たってしまったという。スワンクは病院に行き、額を縫う処置を受けたらしい。本人はいたって元気で、月曜日には撮影が再開されたとのこと。

添付された写真のコメントがあまりにもジェリーらし過ぎて笑えた。コメント書いた人は良く判ってらっしゃる(笑)
しっかしまあそんな松竹新喜劇みたいなネタが実際に起こるとは。流石グラスヴェジアン、生まれついてのコメディアンだな(違)
でも、女優さんの顔を傷つけてしまって、大丈夫なんだろうか…と、ふと心配になってみたりする…
posted by radwynn at 17:00| 京都 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | +Gerard Butler | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

『300』予告編

『300』予告編公開。

かなーり厳つい感じですな。劇画調。予告を見る限り、絵面はフランク・ミラーの『300』に限りなく近い、ような気がします。
…頑張ってるやん、ジェリー。歯がすげーよね、歯。

んー、でも、ペルシャからの使者を蹴落とすシーン、原作と比べるとちょっと演出過剰、かな、って思いました。
原作のレオニダスって、もっと淡々としてるんですよ、全ての彼の行動は、既に考慮し尽くされていて、彼自身の敷いたシナリオから外れることは無く、激するところが無い、という人物として描かれてるんですよね。こう、サムライ、とでも言えそうなイメージ。
それからすると、映画のレオニダスは、かなり演出過剰っぽい、かも。まあ、映画だし、盛り上がらないと、ってのもあるし…まぁ、ジェリーだしな(笑)

(GTO FEHQへの投稿のマルチポストです)
posted by radwynn at 12:16| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | +Gerard Butler | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月30日

…またかい!

ジェラルド・バトラー、ヴァンパイア映画へ出演か?<FLiX>
『オペラ座の怪人』のジェラルド・バトラーが、韓国の那民友(ヒョン・ミン・ウー)のコミックを映画化する『プリースト』(原題)への出演を交渉中であることが明らかにされた。同コミックは、邪神との契約により超人的能力を得た神父イワン・アイザックがアメリカに点在する安息の地を巡るアクション盛りだくさんのヴァンパイア・ホラーで、映画は『悪魔の棲む家』のアンドリュー・ダグラス監督がメガホンを取る。

…この場合『オペラ座の〜』の、ではなくて、『ドラキュリア』の、と言ってもらいたい(真顔)
お前はまたそういうおバカ映画に出るのか!と(笑)(いや褒めてるのよ)
てか、どの役なの?この紹介のされ方だと、主人公の神父イワン・アイザックなのかな?
なんかさ、昔の『ナポレオン・ソロ』のイリヤ・クリヤキンもグラスヴェジアンだったけどさ、あれかな、アメリカの人から見るとスコットランド人って北っぽく見えるのかな?
…ジェリーみたいなんでも?
あ、こないだ見た『トランスポーター2』ではイアン・フレミングがロシア人の科学者の役やってたなぁ。スコッツに限らず英国人って北っぽく見えるのかな??
まあ、↑の映画でそういうところまで考証してるって気はしないが(笑)むしろするな(笑)

『プリースト』について調べてみたんだがあんまり記事が無い…
漫画感想ブログの『たんマガ。』さんに感想があったのでリンクしときます。
『プリースト(Priest)』
余り人気を得られなかったらしく打ち切りになってますよ…
キャラが圧倒的に弱い、らしいんですが、大丈夫なのか、ジェリー。…もしかしたらそのくらいの方がいいかもねー。
posted by radwynn at 16:26| 京都 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | +Gerard Butler | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

サラマンダー画像

ごっつ局地的に絨毯爆撃。

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...
posted by radwynn at 00:40| 京都 | Comment(7) | TrackBack(0) | +Gerard Butler | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

GTO FEHQ発足!

お待たせしました〜、GTO FEHQ本部、開設〜。

シャレの判る大人の会員望む〜。

そのうちまたちょこちょこいじったりもしたりしなかったり(どっちだ)
画像とかね。増やしていく所存。
代表がこんなんですからね、まあ、会の運営も推して知るべし、な感じで。ぬるーく。なまあたたかーく。なんせジェリーですから。
posted by radwynn at 09:59| 京都 ☔| Comment(9) | TrackBack(2) | +Gerard Butler | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

笑ってやがる

gbandjs001.jpg
Click!And see large image!

ジョエル・シューマッカー姐さんの愛には限りなく我々(?)に近いものを感じますよね…

だからってんじゃないけどこの写真、結構お気入りです、私(笑) ジェリーの笑い顔があまりにも素直でねえ、「お前!ほんとに判ってんのか?!」とか、後ろから首絞めたくなりますよね(いや愛です愛、愛なんですってば信じて)

しかしやっぱりジェリーの扱いはこれで正しかったんだ!と再認識&納得ですよ、シューマッカー姐さん!ありがとう!
posted by radwynn at 11:55| 京都 ☀| Comment(26) | TrackBack(1) | +Gerard Butler | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

だって捧げ系。

映画関係の仲間内(局地的)でジェリーの話になると最終的に話題に上るのが、「ジェリーに演って欲しい役」について、だったりする。
今んとこ、是非ジェリーのコレを観たい!ってのが、2つほど、既に定説となりつつある(ものごっつ局地的に)。
ひとつは、『ジーザス・クライスト・スーパースター』のユダ。
もうひとつが、『アーサー王伝説』のランスロット。

もし『ジーザス・クライスト・スーパースター』がリメイクされるのであれば是非是非、ユダはジェリーに演じてもらいたい。この場合、イエスのキャストも、仲間内では決定済み。クリスチャン・ベールでお願いします。(なんで、って聞かないように。もう決定なの)
ジェリーの声質とか歌い方、っていうか彼の歌魂っていうか、それってオペラ座の怪しい人…じゃなかったファントム様よりも、もっと思いっきり我泣き濡れて砂と戯る、なユダの悶え捩れる感情の吐露の方に向いてるんじゃないかと。
彼の「ユダ」には一度顎が床まで落ちるほどびっくりさせられたことがあるからなぁ…。あ、あんた何言ってンの?!って。最初観た時はほんとどうしようかと思ったよ。あのDVDはある意味エロビデオ扱いだ。観てる時に人が入ってきたら思わず別のチャンネルに回してそ知らぬ顔を取り繕ってしまうよ。(っていうか持ってンのかよアレ)(悪いか!)
あン時のユダは私が思い描くユダの全てを具現化して余りあるモノがあったよ。コレだー!これなんだよユダはー!って思わず膝を打つほど。
ジェラルド・バトラーの当り役は何ですか?って聞かれたら私は迷わず「ユダ」って答える。

そして、限りなく伝説に忠実に『アーサー王の物語』が映像化されるのであれば、ランスロットにはジェリーしか居ない、と思われ。一途なくせに、というか一途過ぎて周りが全く見えていない上に自分じゃ上手く立ち回ってるつもりですっかり女に絡め撮られてたりして挙句の果てにお姉さま(グィネヴィア)がほだされちゃって元鞘、とかそういうほんっとお前って奴ぁ、なキャラクターにジェリーほど相応しい役者が他にあろうか。ない。
だってあのアーサーの妃が、だよ?そんなん、ぜってーありえんって、色男だから、ってランスロットになびくなんて。あれはランスロットがあんまりにもほっとけなくてどうしようもなくなったに違いない。アーサーは自分で何とかする人だけどこの人は…ランスロットは私が何とかしてあげなきゃ、って。
あ、因みにこの『アーサー王伝説』、キャストは全てグラスヴェジアンとアイリッシュで固めてください。アーサーはビリー(ボイド)さんで。マーリンはコノリーさんね。
ビリーさんは私の抱いていたアーサーのイメージにめちゃくちゃぴったりだったんですよ、ピピンがゴンドールの近衛の黒の衣装着てるの見たら。
当然、タイトルは『アーサー王と円卓のグラスヴェジアン』です。…ぜってー話が前に進まねえ…なにかってーと飲みに繰り出してそうだ。
ランスロットの席ってアーサーの右の席だよね?んで、酔ったアーサーにボコボコにされてください(ネタは「アーサーの右の席は災厄の席」)。締めはランスロットの「今日はこのへんにしとったる」でよろしく。


…あぁ〜、ジェリーのユダ(アレじゃなくて)、観てぇよぅ〜
(ランスロットは?)(まあヨアンちゃん@『キング・アーサー』もたいがいだったからな、ほとぼりが冷めるまでは置いておこう)
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2005年08月29日

とりあえず

090.jpg

‘腹レポート’作成の時に攫って来てた画像です。使おうと思ってたんだけど、ちょっと腹具合(なんだそりゃ)が判り難いので使わなかったんだな。
とりあえず、UPしときます。この目付きなかなか好きなんで。…こういう顔して黙って座ってりゃそれなりに見えるのになあ。レオニダスはこの顔でしょうかね。

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2005年08月23日

3度目の来日、ならず。

先日、「また来るんか!」の記事でお伝えしたジェリーの3度目の来日ですが、どうやら本人の撮影スケジュールの都合で、お流れになったようです。
「オペラ座〜」のジェリー@ファントムのファンの方々の落胆はさぞかし…と、心配していましたら、予想外に皆様、「次のお仕事頑張って!応援してます!」なコメントをされている方が多いようで、ジェリーってばほんとに愛されてるなあ、よかったなあ、と、ほっと胸を撫で下ろしております。って、別に私が心配してどーする、っちゅう話だが。
なにせ、私の中ではジェリーは既に‘ベオウルフ’だったり‘レオニダス’だったりするもんで、‘ファントム’が既に過去の人になりつつあるんですよ、(っていうかお前最初っからファントムは…)(シィッ!)いや、ジェリーのファントムはもう「ジェリーのファントム」っていうひとつのキャラクターとして愛しくはあるんですが。
えーと、何を書こうとしたんだっけ。ああ、そうそう!
で、GB.netに行ってみましたら、ジェリーのたっての願いで、ジェリー本人からの声明文が発表されていました。日本語フォーラムの方には訳文つきで紹介されています。
本人からの声明文・原文の文章は以下の通り。

"I am sad to say that my commitments to my next project will prevent me from visiting Japan on this occasion. Just as the film, The Phantom Of The Opera, is very dear to my heart, so are the people of Japan and their beautiful country and I promise to return very soon. I look forward to seeing all of my dear friends again, thank you so much for your support for me and this wonderful movie."
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2005年08月17日

Gerard Signs on for Frank Miller's 300!

083.jpg
紀元前480年。
500万余の軍勢に、たった300の兵士を率いて立ち向かった男が居た。
彼の名はレオニダス。
戦闘国家スパルタの王、真の戦人(いくさびと)の長だった…

そのレオニダスと300のスパルタ兵を、フランク・ミラーが描いたのが、「300」。
そして、この「300」を、ワーナー・ブラザーズが映画化する、という。
レオニダスを演じるのは…ジェラルド・バトラー。(『RED EYE』プレミアでのインタヴューで言ってた「デカイの」ってのは、多分これのことでしょうね)
あーーーーー、もう、あんたって子は!どーしてこうも次から次へと私のヒーローをッ!ベオウルフの時だってのけぞったけど、今度はレオニダスだとぉ!なめとんのかゴラァ!(愛です愛、すんません歪んでます)

ええと…気を取り直して。
フランク・ミラーは、最近で言えば『バットマン ビギンズ』の原作という位置付けにある「バットマン:イヤーワン」、また公開間近の『シン・シティ』の原作の同名コミック「シン・シティ」の作者です。彼のその他の作品については下の参考サイトを御覧下さい。

いや、実際、ジェリーのレオニダスは、観たい、というか、似合うと思う。あの、何も考えずに突き進めるところとか、うん、いけると思う。下手に甘ったるい演出になってないといいんだけど。「300」自体は、ヒロイズムを排したところにあるカランとした虚無的な感動、死臭漂う狂気のもたらす興奮、人の手の届かないところにある運命の輪の回転とそれに粛々と殉ずる戦士のいっそ美しいといえる哀しさ、ギリシャ的ではない、どちらかといえば北欧神話エッダ的な姿、そういう捉え方だと思うんだけど、ワーナーブラザーズ…ハリウッドはこれをどう料理するんだろう?

またもや、gerrieさんのブログ‘微熱の材料’経由の記事です。
gerrieさん情報サンクスです♪

<参考>
GerarBbutler.net
Frank Miller The Complete Works

以下、ペルシャ戦争―テルモピレーの戦い―要約と、感傷
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2005年08月16日

Gerard Butler Talks About "Burns" and "Beowulf & Grendel"

gerrieさんのブログ‘微熱の材料’の記事「ジェリー来日」のコメントで紹介されていた、ジェリーの『RED EYE』プレミアでのインタヴューのいい加減訳です〜。gerrieさん、お待たせしました〜(笑)
あくまでいい加減訳、ですので、そこんところよろしくご了承ください…(汗)

元ネタはこちら

Gerard Butler Talks About "Burns" and "Beowulf & Grendel"
(Gerard Butler Interview: Play the Video)をクリック

いい加減訳はこちら
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2005年08月05日

また来るんか!

『オペラ座の怪人』公式サイトに、ジェリー来日情報が。
今回は、DVD発売記念、ってことでイベントやるらしいです。
詳しくは、こちらへ。

…「ジェリーと一緒に歌おう」って、大丈夫なんかジェリー、あんた歌詞とかちゃんと覚えてる?!(めっちゃ心配)
しかし『オペラ座の怪人』の公式サイト行く度に思うんだが、ほんとに、ジェリーって、コスチュームによって雰囲気変わるなあ。(それって馬子にも衣装とか言う…)(シーっ)
まあ、俳優さん、特に英国俳優さんは皆そうなんですけどね。やっぱり、シェイクスピア劇が根底に在る所為か、コスチューム映えする俳優さん多いしね〜。
んでもって普段っていうかOFFの時はもうこれでもかってーくらい砕けてるつーかゆるゆるな感じがまたいいんだよな〜。無精髭とか。くしゃくしゃの髪の毛とか。でろでろのTシャツとか。
あ、ONの時も、何時観てもいっしょの格好、とか、いいよなあ(笑)
そういうツッコミどころ満載の彼らが大好きだ(笑)…もしかしてそれは大阪魂なのか(笑)
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2005年07月28日

まったくもう…

えー。
こんなんあったんですね。
ジェリーの目覚ましムービー。いや、携帯の着ムービーなんですけど。

■「シネマポケット」ファントム&クリスティーヌ 豪華着ムービー独占提供中!(無料)
【iモード】※FOMA900iシリーズ以降に対応
メニューリスト→iモーション→映画情報→シネマポケット
【EZweb】
EZトップメニュー→カテゴリで探す→エンターテイメント →映画→シネマポケット

『オペラ座〜』公式サイトの2005.2.8の情報ですのであまりにも遅すぎですが一応、見つけちゃったので。
ジェリーがすっげー普段着、っていうかヨレヨレのきったない灰色のTシャツで無精髭で、なんか後ろにポスターの端っこみたいのが見えるソファに座ってるらしきバストショットの動画で、
「Honey,Honey, wake up! wake up!...Give me a kiss...(chu)...You want some coffee?」
とか言いやがります。
あーもうまったくこのアホたれが!なにやってんだー(笑)撮影されるんならされるらしくもちっとましな格好しろよー(笑)まったくもうほんっとスコッツ、いや、グラスヴェジアンだこいつも…
まあ、あまりにも普段着、というか普段顔、なんで、それはそれでリアリティがあるなあ。こいつほんとに朝ってこんなんだろうなあ、と。
しかしこの台詞、wake up!の後はどうもアドリブくさいなあ(笑)だからなんでお前はそんなにファンサーヴィス大好きなんだ、っつーの。
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2005年07月15日

…Who is that Guy?

久しぶりにDressed to Kiltサイト見に行って、いや〜やっぱりトニーさん男前やわぁ〜とか思いながらうろついてたらこんなんあった。

057.jpg ←誰、このクリプトンいい笑顔のGuyは。

…も、もしかして、カイル・マクラクラン?!
だ、誰か、確認できる方いらっしゃいませんか…
カイルさんが出席してたのは確かなんだが…それは確かなんだが…
ジェリー、あんたカイルさんとそんな仲良し…ッ(絶句)
ほんとにもうトニーさんとは親友だとか言いやがるし、これがカイルさんだったら……バカァー!(鉄拳制裁)(愛)

追記:違ったようだ。ふぅ…(汗を拭く)
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2005年06月30日

あのバカ!…(愛)

昨日録画しておいたビデオを観ました。
某国営放送の英語教育番組です。
…ジェリーのインタヴュー…

…バカ…ほんともう可愛い。
あーもう、「お持ち帰りした〜い」っていう、ベオウルフ公式サイトの書き込み(以前、ジェリーのベオウルフ画像のコメント書き込み欄にあったファンの書き込み)にものごっつ同意するわ!
なんなんだよ、そのインタヴューらしくない佇まいは!つか、インタヴュアーの瀬戸カトリーヌもすげかったけどな(笑)インタヴューじゃないだろそれは自分が楽しんでるだけだろ、っていう(笑)。それにしたって、ジェリー、グラス片手に「…uh,huh」(正に「うん」)って(笑)そこらのカフェで喋ってるんじゃないんだから(笑)ちゃんと返事くらいしろ!(笑)つーかお前幾つだ!(笑)なにをそんな迂闊な顔で返事してるんだ!(笑)
しかし思ったんですが、ジェリーの本領は男同士でパブでのノリで放送禁止用語織り交ぜながら喋ってこそ発揮される、ってことですな(笑)今回はまるで「良い子にしてるのよ」と飼い主に言いつけられてあずけられた犬のような(笑)「えっと僕どうしたらいいかなー、えっと、これやって後でおこられないかな?あ、大丈夫?大丈夫っぽいや、へっへ〜」みたいな感じで(笑)
もうちょっと時間が長ければきっともっとジェリーらしいジェリーが観れた、んじゃないかなあ、って思いますねぇ〜。(ジェリーらしいジェリー→ベオウルフ公式サイト参照)
ところでジェリー、いいガタイになってきてますねえ!スコットランドの野郎っぽくていいなあ。殴り甲斐のありそうな腹してる。筋肉隆々ってのじゃなくて、こういう体形の方が好きなんだなあ、私。使えなさそうな筋肉で鎧ってるのが一番キライ。今のジェリーくらいか、もしくは、トニーさんみたく、細く見えるけど引き締まってて脱いだら凄いんです、ってのが。(グラスヴェジアンならなんでもいいんだろ)(まあそうとも言う)
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2005年06月13日

「bye bye」 by Gerry

ジェリーの直筆メッセージと音声コメントが、FLAVOUR OF SOUNDさん(『Dearフランキー』サントラ発売元)の『Dearフランキー』ページにUPされています。
ページの下部の方です。
音声コメントは、大きく示されている部分からは飛べませんでした(汗)なんでだ。
下のほうにあるちっちゃい「ジェラルド・バトラー氏からの音声コメントはコチラ」のところから各自使用PCに合わせて選択してどうぞ。
とっても短いコメントですが訛りもほとんどなく(笑)聞き取り易いです(笑)
しっかし、最後の「bye bye」が(笑)なんというか…幾つやお前(笑)
posted by radwynn at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | +Gerard Butler | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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