2007年04月11日

NHK BS海外ドラマ『マーニーと魔法の書』

マーニーと魔法の書』(原題:Shoebox ZOO)

2ヶ月前に母を亡くし、父の故郷スコットランドへ引っ越して来たばかりの少女マーニー。11歳の誕生日に、彼女は街角の骨董店で、不思議な男から不思議なものを受け取る。それは古い靴箱に入った4匹の動物の人形だった。マーニーの唱えた目覚めの呪文で、なんと、彼らは、動き出し…
指輪物語、ナルニア、ハリー・ポッターを生んだイギリスで大ヒットした、冒険と魔法のファンタジー。


いや、偶然に、昨日、観たの。ふとBSつけたらやってて。
んで、BSはなるべく原語で聞く様にしてるので、これも原語で聞いてたんだけど…
最初、相方と、「これ、何語だぁ?!」って(笑)
一瞬、ほんとに、英語って判んなかった(笑)だんだん耳が慣れて来て、ああ、英語だ、ってのは判ったんだけど、なんだこの発音?!って(笑)
ぜってースコットランドだ、じゃなければアイルランドだ、って言ってたら、案の定、BBSスコットランド作製だった。
だってもうお父さんとか宅配便のおっさんとか、むちゃくちゃ訛ってるって(笑)特にちょっとだけ出て来た宅配便のオヤジ!何言っとるか全然判別不可能(笑)
辛うじて、主人公の女の子は、アメリカで育った、て設定らしくて、ちょっと標準語(笑)
相方はアメリカ英語耳なんですごく聞き辛かったみたいです。
私は、熊の人形の台詞とか、聞き取り易いなー、って思ってたんですが、調べてみたらなんとアラン・カミング姐さんだったじゃないですか!姐さんいいわぁ、こういう小さいこともちゃんとやってくれてるのねー。
そして主人公を助ける魔法使い(不思議な男)として登場するのが、なんとピーター・ミュラン!(NHKサイトではピーター・マラン、と記述)凄いなこのキャスティング。へんちくりんな仮面被ったりする役なのにきっちりこなす英国俳優。好きだ。
悪者魔法使いもいいっすよー(笑)スキンヘッドで妙なの(笑)顔は良いのに(笑)
TVシリーズにしてはコスチュームとか凝ってるのは流石に英国、なのか。そして別に造り込まなくても写すだけで雰囲気造れちゃうエディンバラの街並はいっそ卑怯だ(笑)。
ステレオタイプな展開ながらドラマもきちんとしてて(英国なんで派手さは無いが)役者の演技も普通に良いし(大げさじゃなくてね。魔法とか普通に使っちゃいそうな気配がいい)、画面の暗さ、というか、ハリー・ポッターを彷彿とさせる色合いも気に入ったなー。時期的に私は続きは観れなさそうなんだけどちょっと気になる番組でした。
posted by radwynn at 15:46| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | TVonair | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

『チェチェン紛争・子供たちの情景 前・後編』

NHK BS世界のドキュメンタリーにて放映

<番組紹介より>
チェチェン紛争がロシアとチェチェン双方の子どもたちに残した深い憎しみと悲しみ。その子どもたちは行き場のない苦悩を抱きながら、日々を暮らしている。番組は、こうした子どもたちがいる場所を3つの「部屋」に見立てて定点観測する。「第一号室」はサンクトペテロブルグ近郊のクロンシュタット海軍幼年学校。「第二号室」はチェチェンの首都グロズヌイの廃墟。「第三号室」はチェチェン国境にほど近いイングーシ共和国の孤児施設。ロシアとチェチェンの子どもたちの現状が、それぞれの「部屋」から見えてくる。カメラは笑うことを忘れた子どもたちの表情を静かに切り取り、紛争という過酷な現実に翻弄されながら生きる子どもたちの姿を伝えている。

原題:The 3 Rooms of Melancholia
制作国:フィンランド・スウェーデン・デンマーク・ドイツ/2004年
2005年イタリア賞のほか、国際アムネスティー賞、IDA映画祭グランプリなど、多数の国際賞を受賞

The Finnish Foundation 『The 3 Rooms of Melancholia』


途中辛くて何度も観るの止めようかと思った…

海軍幼年学校で、普通の寄宿学校と同じ様な授業の傍ら、‘殺人技’を教わる、10歳足らずの少年達。その彼らの顔の美しいこと。子供らしい表情を滅多に見せない彼らの、その瞳だけが、天使のごとくに美しいのはあまりに哀しい。
チェチェン爆撃の際に、当時居住していたチェチェンで爆撃に巻き込まれ父を失った14歳の少年。
「父の遺体が共同墓地から引きずり出されるのを、僕は見ました」
幼年学校に彼の友人は一人も居ない。皆が彼のことをチェチェン人だと思っているからだ。
「僕は兵士になります。戦争がどんなものかは知っています」
彼の、美しくはあるが、どこかに狂気さえ潜ませた、その瞳の色、その表情。
「悪者は、殺さなければなりません」
彼は待っている。彼の機会を。彼の“悪者”を、探し出し、その手で葬り去ることの出来る、その時を。それを予感させる、たった14歳の少年の佇まいが恐ろしい。彼はおそらく、確実にそれを成すだろう。その瞳に喜びの色さえ浮かべて。

イングーシで、自らの意思でイスラム教へ入信した少年。彼の両親についてはまったく不明。チェチェンで保護された際には、ロシア兵にレイプされていた。
イングーシでチェチェンの子供達を保護している女性は、彼はおそらくロシア人だろう、と言う。が、彼自身は、チェチェン人として、イスラム教徒になる道を望んだ。

2人は、もしかすると、平和な(という言葉を使うことさえ陳腐だが)チェチェンに暮らしていれば、友達に成ったかもしれない。
近い将来、彼らは恐らく、戦場で出会うのだ。お互いを、抹殺すべき標的として。

このドキュメンタリーで取り上げられているのは彼らだけではない、色々な子供達の、‘日常’が、淡々と映し出されて行く。過剰なナレーションも無い。受け取る側に、総てを放り投げてくる、正しい意味での、ドキュメンタリーだ、と思う。
posted by radwynn at 17:27| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | TVonair | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

F1 Monaco Grand Prix

昨日の深夜、って言うか今日の早朝っていうか。やってましたね、F1モナコグランプリ。
いや、別に、ファンとか言う訳じゃないんですが。
ないんですが、あの、ひたすらにがむしゃらに前に奔る事だけの為に造り上げられたマシンを観るのは、好きなんです。勝敗がどうのこうのというよりも、何よりも速く走る為に造られた機械と、誰よりも速くマシンを走らせる為にテクニックを鍛え上げたドライヴァーと、彼らを何処のチームよりも速く走らせる為に何処のピットよりも早く正確に作業を行おうと必死のピットクルー、この三身一体の、純粋な行為そのものに、ものすごく惹かれるんですよ。
で、ふとつけたTVでやってたモナコグランプリを、結局最後まで観てしまいました。
鈴木亜久里さんが立ち上げたチームの挑戦、とか、予選での行為を違反と見なされて、ポールポジションからピットスタートへと叩き落とされた帝王シューマッハ、とか、新生アロンソのポールスタート、とか、見所は何時も乍ら満載だったんですが。
今回、私の目を捕えて離さなかったのはそのどれでもなく。
RED BULL、ってえチームがあるんですがね、ええ、あの、「RED BULL 翼を授ける」のRED BULL。どうもこのチーム、毎回、公開間近の映画とタイアップして、後方のウィングに、その映画のタイトルを書き込んで出走するみたいなんですよ。
で、今回のRED BULLのウィングのタイトルは。
『SUPERMAN RETURNS』
!!!(爆笑)
もう目が離せませんよこれは(笑)
モナコってセレブも沢山観戦にくるんだけどさ、丁度カンヌもやってるしさ、もしかして臼、観に来たりしてないのか?!(来てたらしいです)
マシンにタイトル書いてあるだけじゃなくてね、ピットクルーの作業着の胸にも、Sマークがちゃんと入ってるんだよ(笑)可愛いー(可愛い?!)
モナコには魔物が棲む、もしくはモナコの運命の女神はあまりにも気まぐれ、と言われる通り、今回も大荒れのレース展開だったんですが、結局終止トップを守りきった最年少アロンソがモナコでの初勝利を手に。
で、我ら(我ら?)のRED BULLですが、上位が軒並みリタイアした結果(っていうとちょっと言い過ぎだけどさ、ずーっとセカンドグループの位置をキープしてたのは偉いんだから)、3位入賞!!表彰台に!
…表彰台に、スーパーマンマントで現れやがりました、RED BULLのドライヴァー!(爆笑)
d06mon2246.jpg

因にこのドライヴァー、プロフィールに依ると、名前はDavid Coulthard、出身は…スコットランドだそうです…
こんなんばっかりかスコッツ!
posted by radwynn at 13:19| 京都 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | TVonair | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

National Geographic Channel

うおー、MSNビデオで公開されてる『ユダの福音書』シリーズ、むちゃくちゃ面白ぇー!
(「エンターテイメント」→「ダ・ヴィンチ特集」の「National Geographic Channel」)
うわーん、この番組観たいよぅ〜(泣)
なんつっても、フィルムでユダとイエスを演じてる役者さんがごっつええ感じ!特にユダ!
まあ、ユダはほとんどあのグラスヴェジアンで変換しても可なんだがな。…その場合はイエスはクリスちゃんで(これ固定)。
いやー、子供として顕現するイエスに微笑むユダが良い兄ちゃんっぽくって可愛いなー、とか思ってたら、次々ととんでもないシーンが!もうモニターの前で悶えまくりましたがな!

「私は貴方が何者か存じております―貴方をお遣わしになった方の名は畏れ多くて申し上げられません」
唯一人、イエスの前に立つことの出来たユダに、イエスは囁く。
「私は貴方に王国の秘密を教えよう。天使さえも見た事の無い国を―」

…ぎゃー!(何)

「師よ…私は己が他の使徒に石を投げられ死ぬのを見ました」
「貴方は他のものから呪われる使徒となるだろう―だが貴方ならそれを成す事が出来る―」
「…それは…私にとって良い事なのでしょうか」
「貴方は貴方自身の星に導かれている―貴方の星の光は、他のものに陰を与える。貴方は誰よりも素晴らしい、ユダよ―貴方は私の魂の衣である者(イエスを人間として封印している肉体)を犠牲にするのです」
己が殺される幻影を見たユダは、イエスの言葉で、その意味を知る。そして強靭な精神力を持って、その使命を達成する。
ユダの口づけは裏切りではなかった。それはイエスに与えられたユダの使命だったのだ―イエスがただユダにだけ教えた真実―人間の中に閉じ込められた魂の解放だった…

このシーンのユダが、ユダの表情が良いのよ!イエスはもう最初っから不思議ちゃんなんでどこを切っても金太郎飴なんだけどね。ユダは一々表情がぐっとくる!

サクリファイスされたのは人間としてのイエスの命だけじゃない。ユダ、という、ひとりの使徒の存在そのものをも、サクリファイスしたのだ。二千年もの長きに渡って、‘ユダ’という名は裏切りの象徴として忌み嫌われて来た。己の命を捧げるだけでなく未来永劫に呪われる運命を受け入れたユダ。それはどんなにか尊いサクリファイスだったろう。どれほど深い愛がそこにあっただろう。

ユダをモチーフにあのトンデモヴァンパイア映画まで作られちゃうくらい呪われちゃった訳だよ(笑)いや冗談は置いといて、今となってはあの映画のラストの泣きがひじょーに重みを持って来た訳ですね。侮りがたし、トンデモ映画…

だれかNational Geographic Channel視聴可能な方いらっしゃいませんか!是非、是非、録画お願いしたくッ(血涙)
posted by radwynn at 21:22| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TVonair | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

TV浸り。

余りの寒さにPCの置いてある部屋(=暖房設備の無い部屋)に長居出来ません。おかげでブログの更新もお久しぶりな感じですが皆様お元気ですか。
そういう訳でここんとこリビングの炬燵に潜り込んでぬくぬくしながらTV漬けの毎日を送っております。

いやー、TVって時々思わぬところで色々とえぐってくるもんですねー。

青と赤の衣装は聖母マリアの象徴である
なんて突然言われた日にゃぁ、飲んでた豆乳ココアが鼻から噴出するっつーの!
おまけにその後しっかりクリス・リーヴスのスーパーマンのスチール持ってきて
「今でも青と赤の衣装は正義のヒーローを表す」
ってあんた私を呼吸困難で殺す気ですか、世界一受けたい授業、美術の時間の西岡先生!

昨日オンエアの1時間目・美術の授業は、絵画の暗号を読み解く、という授業だった訳ですが。
『ダヴィンチ・コード』の公開も控えているのでもうちょっと突っ込んだ話があるかなー、と思ったらそれほど深入りすることも無く、しかし興味のツボは押さえた構成になってて、まぁこんだけ短い時間で予備知識の無い人に関心を持ってもらうのには丁度いい内容だったかな、という感じ。逆に言えば元々興味を持ってる人ならほぼ常識レベルの内容だったので、物足りないといえば物足りなかったかも。後は西岡先生の本を読め、と、そういう事か。
しかし、宗教画で青と赤の衣装を着た女性ならば聖母マリア、というのは知識として頭のどっかにあったものの、いきなし真顔で
「青と赤を着てたら聖母マリア、と考えてもらっていいです」
って言われたらねー。青と赤、って言えばもうあの人しか居ませんものねー、クリプトンから来た彼しか。頭の中に思わず、彼=聖母マリア、の公式がばばぁんと打ち立てられたのも無理は無い(←ある!)。よく考えれば、青と赤の衣装を着た男性=キリスト=救世主、で、そっちなら別になんの問題も無いんだが。

「絵画というものはTVや雑誌の無かった時代には、エンターティンメントやゴシップ記事の代わりだったのだから、高尚なものと考えずに自分なりの視線でジロジロ観るといいと思いますよ」
これ、ほんとにそう思いますよ。

偶然、これも昨日オンエアだった、美の巨人たちで紹介していたウィリアム・ホガースの「当世結婚事情」なんかは、その‘ジロジロ観る’に値するシリーズ作品ですよね。
皮肉たっぷりで、卑猥で、そのまんまソープオペラのシナリオみたいな筋立てで。
細かい処まで描き込まれた当時の風俗や、あちこちに散りばめられた作者のメッセージを、目を皿のようにして観察し発見するのも、絵画の鑑賞方法のひとつ、って考えると、美術館は膨大な数の‘推理小説’の書庫に早替りしますね。
posted by radwynn at 21:45| 京都 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | TVonair | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

いや実は観てないんですが

昨日から「イギリス」「男性」「ヌードカレンダー」の語句検索でうちを訪れて来られる方がちらほらいらっしゃるんですよ。
何故?と思ったんですが、これは、あれですね、昨日の『ウルルン滞在記』。
500回スペシャルで、石坂浩二がスペインへ、清水圭が中国へ、そして上原さくらがイギリスへ、それぞれ滞在する、という3本立てだったんですね。
で、上原さくらが訪れたイギリスの田舎の村で、『カレンダーガール』リアル版を撮影する、という趣向だった模様。

デヴォンの小さなその村では、狂牛病のために飼育していた牛を大量に処分せねばならず、経済的に大打撃を受けることに。その経済負担をすこしでも減らそう、と、思いついたのが、ヌードカレンダー。以来、毎年、村の人々がモデルとなり、ヌードカレンダーを作成して、販売している。
映画『カレンダーガール』と違うのは「ガール」ではなくて『カレンダーボーイ』、である、ということ。モデルの中心は、村の男性たち、なのだ。

…いや、実は私、観てないんですよ、番組。
でもね、「このネタならきっとあそこに行けば載ってる!」って思って来ていただいた皆様に、なんかこう申し訳ないような気がしちゃってねー。
英国、男、ネイキッド、っていうキーワードで、私が扱わなければ誰が扱う!…って、いや、そこまで熱くならんでも、な気もしますが、一応、そういう心意気だけ汲んでいただければ。

ということで、デヴォンのMurtwell Farmで作成されている『ヌードカレンダー』、お求めはこちら、Welcome to the Farmers Calendar 2006へ!
・「Crrent」で今年のカレンダーの中身がチェックできます
・「Old」で過去のカレンダーを見ることが出来ます
・「Purchase」から注文することが出来ます

いやー、いいっすねえ、この素朴な男どもの尻!いや違う笑顔!こういう男どもが私は大好きなんですよ、ほんとに。(いやだから力説せんでも)
近年はやっぱり女性版も作ってるんですね。
posted by radwynn at 17:20| 京都 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | TVonair | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

NHK みんなのうた 『空へ』

付けっぱなしのTVから「みんなのうた」のオープニングが聞こえてきた。
時々ひじょーにツボることのある「みんなのうた」は、特に気にして観ている訳ではないのだけれど、流れてれば必ず観てしまう。
で、今日も観た。
『空へ』(内容はNHK公式サイトの解説へ)
それほど歌が気に入った訳でもアニメーションが気に入った訳でもないのだが、キャラクターが妙に気になる。
オコジョとイルカがメインキャラなんだが、イルカのアホのほほんさ加減が素敵だ。
クリエイターはホッチカズヒロ氏、こちらに『空へ』の本編画像やキャラクター一覧などが。
posted by radwynn at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | TVonair | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

『ユアン・マクレガー 大陸横断 バイクの旅』

っていうかしょーもないタイトルつけやがってぇ!!!!がっでーむ!!!
Shit!Fuck!Bollocks!

…放送に一部お見苦しい点がございましたことをお詫びいたします…

えー。
どっちにしたって私ゃ観れんのだが。
WOWOWで、以前紹介しました『Long Way Round』を放送するそうなんですわ!
で、その邦題が、↑。
もーちょっと考えろよーーーーーー!

しかし、実際のところ、字幕が入るわけだろうから、それは喉から手が出るほど欲しかったりするんですが…
ううむ。

WOWOW『ユアン・マクレガー 大陸横断 バイクの旅』
posted by radwynn at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | TVonair | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

ぐぁぁ…今度はハイビジョンかよ!

どなたか!どなたか、NHK・BShiを録画できる方はいらっしゃらぬか!なにとぞ!なにとぞッ…あっ、待てよ録画してもらってもうちのテレビじゃ結局観れないのか!(ガクリ)
うわーん、なんでだよう、なんでBS1とか2じゃなくてわざわざhiで再放送するんだよ〜ぅ(泣)

『アヴァロンの霧』BShiで再放送決定!

…トニーさんがウーサー王の側近で登場してます。
アメリカのTVドラマで、女性の視点から見たアーサー王物語、というなんだかちょっととんでもない設定ですが。…前回BS1で放送した時見事に見逃しました…
これのトニーさん、観たい…
(…『13ウォーリア―ズ』のウェスや『グラディエーター』のアサシンとかとどう違うっての)
(だってウーサーの側近!なのよー)
(衣装見る限りじゃ一緒じゃん)
(…まあな。それを言うなら『ベオウルフ&グレンデル』のホンドシオーも。)

ううむ。困った。
北米版DVDが存在してるのは判ってるんだ…判っているんだが…あうう、コレまで手を出すのはちょっと…
ストーリィ的に今ひとつピンと来ないしなあ…
ううむ…
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2005年09月19日

むちゃくちゃ悔しい。

本日、Wowowで、『SAS英国特殊部隊』の、シリーズ1・3作一挙放映でした。
シリーズ1。トニーさんが出演しているシリーズですよーーーーー!!!
うわーん悔しいぃー!うちWowow、今契約してないんですよーーーーー!
キシャー!(あ、ナズグル化した)
っくっそう、悔しいからTUTAYA行って借りてやるう!
と、残暑のアスファルトの上を近所のTUTAYAまで強行軍してきたのに。
…シリーズ3しか置いてなーーーい!…とりあえず4本借りてきたけど。
トニーさんが出演してるのはシリーズ2まで。だから4本借りたけど結局トニーさんは観れないのよーーー!
いや、作品自体好きだからいいけどさ。
って、シリーズ3の1作目観たら、トニーさんのキャラ、ピートの名前だけ出てきて、どうやら、シリーズ2までで主要キャラだったジェイミーとピートはイラクでの作戦中に殉職(戦死というべきか)したという設定になっていたよ…ジェイミー燃えてるし。ピート蜂の巣になってるし。(役者は違うようで、顔は見えないようにスカーフで隠されてたけど)
でもって作品の出来は流石はイギリスが作ったSASドラマ。むっちゃリアル。えげつないほどリアル。かっこいい、というより、恐い。
うわーん、観たいよう、トニーさんを見たいよう!ちょこっとだけネットの動画で見たところ、どうやらちょっと問題児っぽい設定らしい。ぎゃー、ツボすぎるー(笑)
…と錯乱の余り、某熱帯雨林で…(後は言わずとも悟ってくれ…)
うわーん、お財布が痛いよう(馬鹿)(キャンセルする気にはならんのか)(ならん!)
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2005年09月10日

もうひとりのガウディ

京都テレビって時々こういうの放送するんだよな。
何気なくTVつけたらやってた、『もうひとりのガウディ 〜悲運の天才建築家ジュゼップ・マリア・ジュジョール〜』

ガウディに見出され育てられた建築家ジュゼップ・マリア・ジュジョールについては、こちらのサイトさんに詳しく述べられています。
放送の内容は、こちらのサイトさんにあるジュジョールの作品の紹介とほぼ同じ感じでした。他に、ガウディとの共同制作のグエル公園やカサ・バトリョを取り上げていました。
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2005年08月28日

気になるCM

ぼーっとTVを見ていたら、トヨタ・レクサスのCMで、バックに流れる曲の幽玄な響きに引っかかった。
幽玄、というか、ある種キワキワな感じ、一歩間違えば不協和音に落っこちて居心地ワル〜くなりそうな。それが絶妙のバランスで神秘的な方に転がってる。好き嫌いは分かれそうだけど。私はもちろん気に入った。
これって、ケルトなんだよな?って思ってちょっと調べてみたら。
こちらのサイトさんでチェックしたところ、クラナドというグループの「ハリーズ・ゲームのテーマ」という曲だそうだ。
「クラナド」はアイルランドのグループで、ヴォーカルのモイアはエンヤの姉。エンヤも在籍していたことがあるそうだ。バンド名はゲール語で「家族」の意。

曲付きのムービーはこちらにて:LEXUS.jp→MODELS→GS→CONSEPT→ムービー

この曲、「ケルティック・サークル」というオムニバスアルバムに収録されているそうだ…CD買ってみようかなあ…
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2005年08月01日

CMコレクション

おもしろいサイトを発見〜。

Japander.com

日本で放映された、海外俳優さん出演TVコマーシャルの動画を集めたサイトさんです。
上部のA〜Zのインデックスにカーソルを持っていくと俳優さんの一覧が。
因みに今お気に入りのユアンちゃんのを観てみたら…
英会話のイーオンのと、コーヒーのがありました。あと、ジーンズのも。
ジーンズのは知らなかったなあ。コメントにもありますが、「トレインスポッティング」の頃に撮影されたものみたいです。ユアンちゃん若い細い(笑)髪型はトレスポじゃなくて「ベルベットゴールドマイン」のような。
イーオンのはいいですよー!
ユアンが「I Love You」「Oh My God」「Thank You」をいろんなシチュエーションで言うんだけど、ほんと、ユアンっていい役者だなー、って思いますよ〜。特に「Oh My God」編のラストは秀逸。ほんとに映画のワンシーン。あ、花に水遣ってて雨が降ってきた、てシーンの眼鏡ッ子ユアンも可愛い。

因みに他の役者さん、誰のを観てみようかな〜…、あ、アンソニー・ホプキンスさまがいらっしゃる♪って、なにげなーくクリックしたら、どどーんと、「エゴイストの資格」とかあおり文句のついた画面が。なんかもう、ひれ伏すしかないっす。
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2005年07月17日

「アフリカ ゼロ年」

なんとNHKが、ちゃんとスーダン・ダルフール問題を取り上げていたではないか。

NHKスペシャル
21世紀の潮流「アフリカ ゼロ年」4回シリーズ
第1回 ジェノサイドを止めるのは誰か


7月9日に放映されたものです。4回シリーズの最初に、スーダン・ダルフール問題を‘ジェノサイド’という単語を使って特集しています。

内容については、あむさんのブログTrace Am's Life to Success
大量虐殺(ジェノサイド) in スーダン
に詳しく取り上げられています。
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2005年07月13日

NHK BS 『FBI 失踪者を追え』

NHK BS 『FBI 失踪者を追え』
原題:"Without a Trace"

055.jpg ENRIQUE MURCIANO
マイアミ警察からFBIに転向したダニー・テイラーを演じる。
吹替えでは小山力也が、彼のヒスパニック訛りを表すために関西弁を使っている。(が、びみょーに‘わざとらしい'関西弁になっているので関西人には逆に聞き辛い、ってのは内緒)
なんとなーく、ブノワ・マジメルに、似てる?ような気がする?ってことはトーマス・クレッチマンにも似てる?そんなことはないか。
うーん、静止画よりも動画のほうがいいなあ、こいつ。

いや、特に彼がお気に入りだとかそういうんではないんですよ。
ただ、本日放送の『月影のクレア』の彼はよかった。実によかった。
元々このドラマ、ジェリー・ブラッカイマーが製作総指揮に名前を連ねたりしてて、TVドラマとしてはかっちり作りこんであるんで、キャストがうんぬんとか言うよりも純粋に刑事ドラマ(まあFBIだから刑事とは違うんだが)として面白いなあと思って見てたんですが。(ブラッカイマーは変に欲かいて大スケールの映画作るよりもこのくらいのバディorチームもののほうが向いてるんじゃ…?)
今回はじめて、キャストの演技にちょっと揺らいだ(笑)。
泣きの演技のいい俳優っていいよねー。またその‘泣き’の撮り方が私好みだったんだよー。
つか、このダニーってやつ、いっつも関西弁でへらへらしてて、女好きで軽い、ってイメージだったんだけど(でも捜査になるとそのタフさと集中力は仲間も感心するほど、ってのがまあ、好感度ではあったんだが(笑))今回の『月影のクレア』では、同僚も知らない彼の抱える過去の心の傷が垣間見えちゃうというストーリィ展開で。
ラスト近くの、少女を説得する場面の彼の顔もなかなか良かったんだが。それ以上に、その直後のシーン。薄闇の中、川面を見つめるダニーの後姿。振り向くと、もう涙は流していないものの、明らかに、泣いた、と判るその目、その表情。
いつも1人でデスクワークの後処理をしている同僚のマーティンが、出勤して来たダニーを見て、多分、泣いてた、と気付く。一瞬、見詰め合う、でも、そのことは何も言わない、「コーヒー、いるか?」「ああ」
その後ダニーが写真を見詰めて、一瞬見せる涙を堪えるような表情、辛そうな、けれどどこか開放されたようなその表情。
なんやー、あんたこんな顔できるんやんー!…こういうのね、ベタベタなんやけどツボかも(笑)
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NHK BS「バグダッド撤退 アーカンソー州兵 任務終了」

アメリカ南部アーカンソー州から派兵された州兵が、1年半の任務を終えて帰還する様子を取材したドキュメンタリー。
詳細はこちら

いつだって兵隊さんが一番辛い。
メインで取材してるのは、高校を卒業したばかりの若い兵士。普段の喋りには全ての単語にFワードが付くような、青年への端境期にある少年。

何が衝撃的って…
撤退の1ヶ月前に、選挙の治安維持任務に当たるんだけど、その時に仲間の1人が狙撃されて死ぬんだよね。いや、それも酷い話には違いないんだが、そのことじゃない。
それよりも、その時に彼らが涙を見せないことのほうが辛い。戦場にいる兵士にとっては死は隣にあって当然のもので、誰かの死に涙を流すような心理状態じゃないんだ、ってこと。それが、プロの戦闘員ではなく、徴兵された州兵、あまつさえ彼のような若い兵隊でさえもそういう心理状態にあるんだ、ということの怖さ。
そして、故郷に帰って死んだ友の墓の前で、ぽろぽろと涙を零す彼ら。やっと人間に戻れて、感情を取り戻したんだな、っていう、そのことに、胸が締め付けられた。

勲章を貰った上官の「かつては(勲章を)欲しいと思ったこともあった。…だが今はこんなものより仲間を返してくれ、と言いたい」って言葉が耳に残る。

そうそう、これも耳に残った一言なんだけど、狙撃直後に自分も銃を構えて警戒している兵士(おそらく上官の1人)が言った言葉で、「おそらくプロを雇っているんだろう、チェチェンあたりの。彼はたった1発の非常に正確な射撃で即死だった」、この、「非常に正確な射撃」、実際には、「very good shot」って言ってるの。仲間の命を奪った銃弾について、goodっていう単語を使うのが驚きだった。やはり戦場では、たとえ敵であれ、正確な射撃は「good」なんだなあ…
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2005年07月04日

スターウォーズ!

新3部作(EP1〜EP3)以降、旧3部作はEP4〜EP6、ってことになるわけですが、やっぱり私にとって『スターウォーズ』ってーと、コレ(EP4)なわけですよ。
今観るとほんっとちゃっちー!(笑)
なのになんなんだこの存在感は。
模型のディティールとか画面のアングルとかにめちゃめちゃこだわってるから、とかいう技術面のお話よりもむしろ「わ〜い僕らのスターウォーズだぜ〜ぃ!」っていう、その感覚が画面からにじみ出てる感じ。
しかしあれですな、やっぱり、EP1、EP2、そしてEP3の予告を観た今になって観直すと、いろんな台詞の端々でぐっと来るものがありますな〜。
オビ=ワンの名、とか、父の話、とかねー。
でもってやっぱりダース・ベイダー卿ご登場シーンは拍手してしまいました(笑)シュー、コー…(ぜってー真似したことあるでしょあの呼吸音)
いやーレイア姫はほんと不細工…ゲホゴホ、活発なお嬢さんでいらっしゃいますなあ。ルークよりよっぽど父の血を受け継いでるよなあ。ハン・ソロも大変だな。
ところでSWをまったく観たことが無いというレッドブックに登録できそうな相方が、昨夜初めてSWを体験したんですが、C3-POを見て「他人とは思えない」といたく感情移入して鑑賞しておりました…ほんとに似てるんだよ動きとか(笑)
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2005年07月03日

美の巨人たち「貴方が選ぶ最も美しい肖像画」

TV東京系で放映中の美の巨人たち(大阪では毎週土曜日夜10時〜)、今週から、今まで放映されたものの中からカテゴリーを決め、視聴者投票で選ばれたものを再び取り上げる、というテーマの番組内容が暫く続くようです。
で、最初のテーマが、「貴方が選ぶ最も美しい女性の肖像画」。
選ばれたのは、フェルメールの「真珠の耳飾の少女」でした。
映画の題材にもなったこの絵(今は映画『真珠の耳飾の少女』が有名になった所為かそのタイトルで呼ばれているようですが、以前は「青いターバンの少女」って呼ばれてましたよね?)、「北方のモナリザ」とも呼ばれているらしいのですが、今回の放送では、この絵に使われている光の表現についての考証と、この絵に描かれた「少女」が誰だったのかという謎に迫る、という内容になっていました。
そして、「真珠の耳飾の少女」は、実はある作品の本歌取りだったのではないか、と示唆され、その‘本歌’作品として示されたのが、グイド・レーニの「ベアトリーチェ・チェンチの肖像」だったのです。
しかし私には番組中の説明では少々納得できないものがありました。
...read more?
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2005年01月16日

世界ふしぎ発見『アーサー王伝説の謎を探れ!』

長いので↑では割愛しちゃいましたがほんとは『英仏横断ミステリー紀行・アーサー王伝説の謎を探れ!』ってタイトルでした。
アーサー王伝説とケルト文化の謎を追って、イギリス・コーンウォール地方のアーサーの生誕地と言われるティンタジェル、アーサー王の巨人退治伝説の残るセント・マイケルズ・マウント、アーサー王の墓があり伝説のアヴァロンと言われるグラストンベリー、そして海を渡ってフランス・ブルターニュ(ブルターニュ、とは小ブリテン、の意)に残るケルト文化を訪ねる。
今週中はこちらに詳細や取材の裏話などが。多分来週になったらバックナンバーに移されると思われます。
3月の旅行で行きたいと思ってる場所ばかりが取り上げられてて、参考になり過ぎた(つまりあっちもこっちも行きたくってしょうがなくなった)くらいなんですが、それよりも何よりも、私にとって衝撃的だったことが。
イギリスには中世の面影を今に伝えるイベントがいっぱいあります、っていうようなナレーションと共に、中世の衣装に身を包んだ馬上槍試合(『ロック・ユー』のアレ)とか、貴族のたしなみと言われた鷹狩り、とかが映ったんですが。その鷹狩りの鷹を飛ばすシーン。鷹匠が画面奥と手前に居て、奥の鷹匠が、手前の鷹匠に手を添えられたリポーターの拳に向かって鷹を飛ばして、見事鷹はリポーターの拳の上に、ってシーンだったんですが。その、手前に居た、鷹匠、と思しき人物。あれ?どっかで見覚えが?って思ったらあなた!ちょっと!マッツ・ミケルセンじゃーないですか!なんですか、そのさり気ない、さり気なさ過ぎるテロップは!「映画キング・アーサーのトリスタン役 マッツ・ミケルセン」って、ちょっと!そんな一瞬で消えるテロップ!てか本人も一瞬で消えるし!何の説明も無しだし!あなた、デンマークの俳優さんじゃなかったっけか?なんでイギリスで鷹匠してるですか?それともこの番組の為にわざわざ?そりゃあっちこっちに『キング・アーサー』の場面が挿入されてはいたけどさ。わざわざ呼んだんならもうちょっと彼を写せよ!いや、ほんとに、あれじゃあ、彼は実はイギリスの鷹匠だったんだ、って思っちゃうよ(笑)髪短いと、随分印象変わるけなあ。でもスルメみたいなイイ味のある男だなあ。SASやスペツナズの特殊工作員とか演らせたらものすごーく似合いそうだよなあ。ジェイソン・ボーン(『ボーン・アイデンティティ』『ボーン・スプレマシー』でマット・デイモンが演じたCIAの工作員)とかを追い詰めて欲しいなあ(笑)
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2005年01月08日

正月のTVその2

『ハムナプトラ』の1、やってたんだよねー、昨日。
いやーん、ハナさん可愛い〜い♪(似合わないからその喋り方やめろ)
やーもう、その小突かれ方が堪りません!小突かれるの似合い過ぎ。小突かれNo.1役者!(それ全然、誉めてなくない?)
私のハナさん初体験(というか、ジョン・ハナという役者をきちんと認識したの)はこの映画だったんで、このハナさんしか知らなかったんですが、この可愛いヒョーロク兄さんが、『リーバス』の渋ーい警部さんだったりするとは思いませんでした。かっこいい!でも『フォー・ウェディング』では可愛かったけど。
んでもって今日はほぼ一日中TV見てました。
先日、「TVが面白く無い」って言ったところなのにな!(笑)
NHK総合『さらばゴジラ 怪獣王と日本人がたどった半世紀』は興味深い内容でした。‘ゴジラ’というものを再確認した、って言うか、「そう、そうなんだよね!」っていろいろ感慨深かった、って言うか。ゴジラは、神なんだ、と。神のひとつであるんだ、と、そういう、宗教感にも近い思い入れがなければ、‘ゴジラ’という作品は成立しないんだ、そしてそういう思い入れを、‘怪獣’に対して抱けるのは、やっぱり我々日本人なんだ、‘ゴジラ’は、日本の文化のひとつなんだ、って事なんですよね。ゴジラが通り過ぎていったのは、正に戦後日本、だったんだなあ。誰もが何処かに‘怒り’と‘不条理’を抱えて生きていた。ゴジラは、日本人の怒りの象徴、正に、荒ぶる神であったわけだ。そう考えると、ゴジラが、スサノオの支配する大海原から現れるのも興味深い。
でもって今日のプレミアムステージは『少林サッカー』でしたよー。
やっと観れた(笑)最高!最高にバカ!惚れるよ!『カンフーハッスル』はよ観な!(笑)
久々に相方が途中から一緒に観賞したんですが、観終わって曰く、「いやー、久しぶりに映画観て笑えた!『マトリックス』のやつらはほんまはこれがやりたかったんやろなあ。っていうか、ここまでやれ!って感じやなあ」激しく同意(笑)
posted by radwynn at 00:00| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TVonair | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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