2012年03月28日

旅、時々鉄分。城崎/山陰線〜 播但線



2012年春の18切符で、城崎温泉へ。先ずは京都から山陰線で北へ。福知山で乗り換えて、まだ先を目指します。


豊岡に到着〜v 豊岡って、近畿の天気予報で必ず名前の出る街ですよねw


もうちょっとで目的地の城崎温泉駅ですよ〜


風情のある駅名看板は、作詞家もず昌平氏の手になる墨書。2005年に城崎駅から城崎温泉駅に改名した際に「城崎情話」の作詞家であるもず昌平氏に依頼して作成されたのだとか。


駅前の魚屋さんのお二階の食事どころ海中苑にて、お昼。海鮮の丼物が充実してました。私の選んだのは蟹天丼。タイミング良くお座敷席に上がれたのでほっこり寛げました〜


大溪川の川面に映えるしだれ柳と温泉宿の風情満点の町並み。町全体で、「温泉宿」というアミューズメントパークを目指している、という印象でした。


しだれ柳越しに、石造りの橋、大正〜昭和ロマン感溢れる建物。


言わずと知れた、志賀直哉「城の崎にて」の宿、三木屋。…宿泊はしてませんが写真だけ、失礼。


町の西、温泉寺の参道沿いに、元湯と、自分でゆでる温泉卵のお店、足湯が並んだ小さな広場があり、立ち上る湯気が温泉情緒を盛り上げてます。


元湯。こじんまりしてますが、岩のてっぺんからこんこんと湧く湯は清冽。


さて、日帰りの城崎温泉外湯巡り。先ずは、1軒目の外湯で、湯めぐりパスを購入します。1500円で1日、どの外湯にも入り放題。最後にあがった外湯で返却すれば、500円の保証料が返金されるので、実質1000円で外湯入り放題です。外湯の入浴料は600〜800円ですので、2軒入れば既にお得!
使い方は購入した外湯で丁寧に説明してくれますが、各外湯の受付にある読み取り装置(男女別になってます)にタッチするだけ。ICOCAとかSuicaのようなICカードです。この湯めぐりパス、携帯電話やスマートフォンのお財布携帯機能で使うことも出来るそうです。昔ながらの湯めぐりも、実は進化してるんですね〜


1軒目、鴻の湯。城崎温泉最古の湯で、名前の通り、こうのとりが傷を癒したのを見て発見されたという言い伝えが残されています。古いだけあって、お風呂は銭湯のお風呂っぽい。露天風呂は、庭園風。


2軒目、御所の湯。今回入った中では、ココが一番お風呂自体が豪華。お風呂には立ち湯、ミストサウナも。露天風呂は岩風呂。


3軒目、一の湯。ちょうど町の真ん中にあるので、入浴する人も多いようです。お風呂は深めの浴槽と浅い泡風呂、露天風呂は洞窟風。待ち合いが2階にあるのがどことなく江戸時代の湯屋風。待ち合い自体はカフェっぽいですが。

今回入った3軒には全て、脱衣所に鍵付きのロッカー(ジムや銭湯によくある、手首に付けて入る鍵)がありました。下足箱も鍵付き。タオルはありません。宿泊客は宿のタオルを持参、日帰りなら自前のを持参するかその場で購入、ですね。


飲用泉。飲んだ人によると、「少し塩っぱい」そうです。お風呂のお湯も、少し塩っぱかったです。


帰路、普通が強風の為に大幅遅れ、特例措置として、城崎温泉ー豊岡間に限り18切符で特急はまかぜに乗車許可されました。
入線する特急はまかぜ…を撮ろうと思ったのに…ぶれぶれでスミマセン


特急はまかぜに乗車出来たおかげで、和田山での播但線の乗り継ぎに間に合いました。さっそく、城崎(駅前の全但バス乗り場)にて購入したかにずしに舌鼓。車窓の外は、なんと牡丹雪が舞っていました。


播但線、姫路到着。銀の馬車道ラッピング車でした。


(旅コレのアルバムに加筆投稿)
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2011年06月28日

東海道本線〜北陸線〜湖西線、琵琶湖ぐるっと一周

米原の駅弁
近江牛大入飯(1000円)/てき重(1300円)


近江牛大入飯、カレー風味のご飯と牛丼風に煮込んだ肉の相性は思いのほか良い


てき重、容器の下部にある糸を引くと温まる加熱式。「膝の上で糸を引かないでくださいね、膝が熱くなりますよ〜」と売り場で注意を受けた。実際やって見ると瞬く間にかなりの温度になる。火傷しないように注意しましょう。白ご飯に「肉!もんくあっか!」的な肉がどどん、と。生姜と醤油タレでいただく。肉は噛み応えしっかりした脂身の少ない赤身、肉の風味はしっかり味わえる。ボリューム感も満点。


羽衣伝説「天女の衣掛柳」


往古、天女が白鳥の姿になって此所に舞い降り、柳の木に羽衣をかけて水浴中、伊香刀美という人が白犬を使って末女の羽衣をかくした。天女は羽衣が無くては天に帰れず仕方なく伊香刀美の妻となって二男二女を生んだ。その子孫が伊香地方を開発した祖と伝えられる。(説明書きより)


余呉湖周辺は古戦場でもある


菊石姫と蛇の目玉石
仁明天皇の頃、この地に住む領主桐畑太夫に菊石姫という娘があった。姫はある年、干ばつに苦しむ村人を救わんと、余呉湖に身を投じ蛇身となって雨を降らせた。もう人間にもどれぬ姫は、長年世話になった乳母へ、疫病の薬にと蛇の目玉を抜きとり、湖中から投げ与えた。目玉は石の上に落ち、その跡を残したので、以来この石を「蛇の目玉石」という。(石碑より)


京都大丸にて限定販売の、仙太郎のみたらし、『かしこまる』


もっちりとした歯触りを堪能できる大きめの団子にとろりと掛かった優しい味の醤油タレ。甘みを抑えた京都らしいはんなりした味ながらも醤油の風味はしっかりと感じられる。




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2011年06月04日

湯原温泉 油屋

CA391928.JPG

絢爛豪華ではないけれど、これぞ「心尽くし」、何もかもがちょうどぴったり、なお宿でした。

油屋 公式ホームページ


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2011年05月14日

【備忘録】蒜山高原

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2010年08月27日

香港の美味いものたち



香港の美味いもの。
際限なく美味いものがある食の密林、香港。探検すればする程、ますますハマっていく!

ラベル:香港
posted by radwynn at 11:48| 京都 ☀| Comment(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

香港の路面電車TRAM

※風の音がめちゃくちゃうるさいので、PCのボリュームにご注意ください。

芸術的とも言えるJウォークの数々を御堪能ください。日常生活がスリリングだぜ、香港!



posted by radwynn at 11:02| 京都 ☁| Comment(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Hong Kong

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2008年11月28日

香港トラムガイド

"DING DING" HONG KONG TRAM GUIDE

hongkongtramguide.jpg


香港トラムガイド

香港島を東西に走る、路面電車トラム。そのトラム路線沿いの観光名所と、ショッピングスポット、それに美食スポット!を特集した、香港観光局のサイトです。

私、トラム大好きなんですよ〜♪香港にしかない乗り物だし、何より、ゆっくり進むから、周りの景色を眺めて楽しめるし♪

主要地域毎に纏められたお店はリーズナブルなお店が多いので、次回の観光(何時?)の時に早速役に立ちそうです♪

posted by radwynn at 15:05| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

HONGKONG

DSC05725.jpg


香港から帰って来てからこっちなんだかバタバタしてる上に久々に香港の空気に触れたら香港映画が無性に観たくなって見倒してるんで時間が無いったら(自業自得)

ほぼ10年ぶりの香港。
返還直後に訪れた時の重苦しい雰囲気は払拭され、本土の景気に乗って建築ラッシュ、街には以前にも増した活気が戻っていました。
凄いよ香港。
前に香港に屡々訪れていた時には、他の国を知らないからこの場所が好き、と思っているだけなのかもしれない、と思っていたけど。
あっちこっち行って、そしてこの街に戻ってみて。やっぱり、私、好きだわ、この街。
喧噪と、裏に存在する得体の知れない怖さという、ちょっとばかし危ない部分があるとはいうものの、この街には龍脈を感じるんだよね。
他の街で、この感覚を覚えたのは、ロンドン、エディンバラ、ヴェネツィア。そのどれもが沈み行く龍だったのに対して、香港の龍脈は今も正に登り続けている、という感じ。

写真は上手く撮れていないけれど“シンフォニー・オブ・ライツ”。アヴェニュー・オブ・スターズ(尖沙咀の突端に新しく出来た名所)から撮影。
シンフォニー・オブ・ライツは、香港島に林立する高層ビル群が音楽に合わせてレーザーライトやイルミネーションを駆使して夜空を彩る、という、極めて香港らしいイベントです。これ、15分だけだけど、毎日やってるんだからすごいよね。
posted by radwynn at 14:08| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

来週の予定

自分の覚え書きの為に来週の香港行の予定メモ。
予定、つっても、行きと帰りのエアと宿泊ホテルだけしか決めてないけどな。
あとは、まあ、適当に…つっても、正味3日しかないからなあ。

エア:
IN:1/08 関空10:00→香港13:20
OUT:1/11 香港14:55→関空19:05

宿泊ホテル:
キンバリーホテル
THE KIMBERLEY HOTEL,HONG KONG 君怡酒店
住所:28 Kimberley Road , Tsim Sha Tsui, Kowloon
電話:+852 2723 3888

オンライン予約可能でエキストラベッドを受け付けてくれて、九龍サイド/尖沙咀、で、宿泊料を押さえつつもそこそこのレベルで、しかも冬休みシーズン。
というなかなか厳しいリクエストをクリアすべく、かなり頑張ってみました(笑)
ちょっと北だけど一応、尖沙咀(笑)

香港サイドだと新興のホテルが幾つかあるんだけどね〜。
『無間道』落ちビルに歩いて行けるあたりに、なかなか良いホテル見付けたんですがね(笑)ちと他の場所から遠いんでね。交通手段がトラムしか無いし。
歩くの全然OKだぜ、もしくは時間はあるんだ、ってグループじゃないと楽しめなさそうなんで、今回はパス。

ロケ地探索…
『無間道』
映画館横通路、これはホテルから徒歩圏内なんでまず大丈夫、だと思う。落ちビルは香港サイドなんだけど、これも住所が判ってるんで行けると思う。
モールス信号の取引現場も、写真片手なら、多分、行ける。時間があればその近くの音響機器屋の看板くらいは撮影出来るか。
沙田萬佛寺と、ランタオ島の大仏は、今回はちょっと無理かな。
香港サイドの、ヤンがなんか喰ってた石段の道も、住所が判明してるんでなんとか行けそう。この辺りは観光地としても面白いんですよね。

今回、なんとかロケ地が判明してて私が行けそうなのはこのくらいかなあ。

その他の場所でここもチェックしておいて欲しい、というのがあれば、連絡下さい。

リンチェイ作品の方は、ロケ地良く判んない。辛うじて、『ターゲットブルー』の銃撃戦のデパートが判明したんだけど、改装中らしい…

あ、それから、ベタですが、アベニュー・オブ・スターズ、っていう、香港明星の名前と手形の入ったプレートがずらーっと並んでるプロムナードが出来ているそうで、そこも行って来ます!(笑)
リンチェイとジャッキーと、ラウラウと、ドニーさんとトニーさんと、後は…サモハンと、ユン・ピョウのもあるかなー…他にチェックしとく俳優さん、居ますかー?(笑)
あ、ユンファ兄もな。
…無いと思うけどコリン・チョウのも探してみるか…


posted by radwynn at 12:19| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

パリから帰って来ました〜

PARIS 2007


なんと毎日良い天気でしたよ!びっくり!(笑)
今回は相方に“パリ”を見せるのが目的だったので、闇雲に歩き回りました(笑)私の徒歩行動範囲をご存知の方ならきっと、またかー、と思って下さる事でしょう(笑)
パリの地下鉄の乗り換え時のややこしさが嫌だったのと、景色を見ながら移動したかったので、今回の徒歩以外の移動手段はバスでした。どこの街に行っても思いますが、バスって慣れると地下鉄より細かく動けて便利ですよね。
posted by radwynn at 16:19| 京都 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

出発の朝

今日のお昼にパリに向けて出発なんですが。

…ベルリン、土砂降りでございます…
そりゃ私は雨女ですよ、ええ、自他ともに認める。でもー、こんなにどしゃどしゃ降らなくてもー(泣)

エアはEasyJetなんですが、本当に飛ぶかどうか飛ぶまで信用出来ない(笑)

予定通りならば21日の夜に帰宅します。

パリはあっちこっちにホットスポットがあるという噂なので、PCは持って行きますが、本当にちゃんとネットに繋げるかどうか…
ホテルにもネット設備はあるみたいなんですが、1時間/8ユーロも取るぼったくりなんで、使う気がしないんですよねー
一応、ネットで調べる事は昨日の夜のうちに済ませておきました。
そうそう、パリのバスマップサイト、インタラクティブマップで、とっても使い易かった!駅をクリックすればその駅を通るバス路線が全てピックアップされて表示されるし、バス路線をクリックすれば、そのバス路線のルートマップと時刻表まで!見る事ができます。すごーい!…まあ、ネットに繋がってなければ、使えないんですけどね(笑)

んでは、行って参りまーす!
posted by radwynn at 17:44| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

ダブルブッキング…

先程、パリで宿泊予定だったホテルから、キャンセルのメールが届きました。
理由はダブルブッキング。完全なホテル側の責任だと思うのですが…同額の代替案として提案されたホテルは、同系列のホテルで、なんとオルリー空港の横…
連絡して来たのは、利用したホテル予約サイトの担当からだったのですが、「遠すぎるので他のホテルを提案してくれ」と返信したところ、
「当初予約のホテルはキャンセル処理して、予約金は払い戻ししたから、新しいホテルは自分で探して予約してくれ」
とのメールが。おいおい(泣)
仕方なく、もう一度探して、辛うじて予算範囲内で市内のホテルを見つけ、予約しましたが…うーん…最初の予定よりは、予算が嵩んでしまいました。
バスティーユから徒歩10分程、と、場所的には問題ないのですが、ちょっと古そうだなあ…
最初に泊まるつもりだったホテルが新しくてキッチンもついているレジデンスホテルだったので、ちょっとその差にがっかり気味です…凹…

あ、でも、今回予約したホテルは、朝食込みだから、朝ご飯をがっつり食べて元を取ろう(笑)

さて、ホテル付近の美味しくて安いお店と、市内観光の為のバスのルートを調べ直さなくちゃね!当初の宿泊予定場所ラ・デファンスはビジネス街だからガイドブックにあまり紹介がなかったけれど、今回決めたバスティーユなら、ガイドブックにも載ってるしね!
明日のお昼に、出発予定です。
posted by radwynn at 20:14| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

巴里

せっかく欧羅巴にいるんだから今のうちに行けるところには行っとこうよ、ということで。
先週のチェコ・プラハに引き続き、来週はフランス・パリに行って参ります。
私は一度行ったことがあるのだけれど、相方が行ったことないのですよ(1年半前、スペインのバレンシアに滞在してる間に、行って来た方がいいよってさんざん言ったのに行かなかったヘタレ)。一度は“芸術の都”巴里を見ておかなけりゃいかんでしょ、ということで。
予定は18日(火)から21日(金)まで。本当はマーケットの立つ土日を挟みたかったんだけど、相方のライブの関係でこの日程しかなかった…。
急に思い立って手配したんで、中心部のお手頃ホテルは軒並み満室で、辛うじて、ラ・デファンス(新都心)のレジデンスホテルで3泊取れました。ちょっと遠いけど、ラ・デファンスも一度行ってみたかったところなんでむしろ良かったかな、と。
今回は相方も一緒なんで、前回殆ど見ることが出来なかった夜の巴里も満喫して来ようかな、などと思っております。
3泊しかしないので駆け足の観光になりそうですが、押さえるところは押さえなきゃね!と鼻息荒くルーブルとオルセーに突撃して来る予定。これで1日潰れるよ…
あーでも中世美術館も行きたいし進化大陳列館も行かなきゃだし、出来れば公園or墓地も散策したいし…
ここだけは行っとけ!な場所があったら是非ご教授くださいまし〜
カフェ&ブラッスリー情報も募集中〜
posted by radwynn at 02:09| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

プラハ

PRAHA2007


2泊3日の小旅行から帰って来ました〜
例の如く写真を撮りまくったので(笑)とりあえずアルバムをUPしておきます。
詳細は後ほど旅行ブログの方にでもぼちぼち…
posted by radwynn at 17:52| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

プラハへ小旅行

本日より3日間、プラハへ小旅行に行って参ります〜

チェコの首都プラハへは、ベルリンから国際列車ユーロシティで4時間30分。その気になれば日帰り旅行できる距離なんです。
勿論、日帰りなんて勿体無いので、2泊3日でゆっくり観光して来たいと思います。
プラハ、ずっと行ってみたかった街なんです。楽しみだぁ〜
posted by radwynn at 15:13| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

NYの覚え書き

旅行ブログにUPする前の覚え書き。

<宿泊>
The Village House
ミッドタウン36
Type-RE
住所:454 West 36th Street New York, NY 10018
36th ST.沿い、9th AV.と10th AV.の間…というより、10th AV.の角。
所謂、ヘルズキッチンの南っかわ。
9th AV.をちょいと北に上がれば、悪名高いポートオーソリティバスターミナル裏だったりします。
しかし私、ここ、非常に気に入りました。暮らし易い(笑)。
まあ、毎晩パトカー走り回ってたけどな。毎晩外で誰かが騒いでたけどな。

<博物館・美術館>
自然史博物館(W77th ST.〜W81st ST.,Columbus AV.(9th AV.)〜Central Park West(8th AV.))☆
MOMA(W53rd ST.〜W54th ST.,6thAV.と5th AV.の間)☆
グッゲンハイム(E88th ST.〜E89th ST.,5th AV.〜Madison AV.)☆
クロイスターズ(190th ST.,フォート・トライオン・パーク)★
メトロポリタン(E80th ST.〜E84th ST.,5th AV.沿い(セントラルパーク内))★
NYPD博物館(ロウアー・マンハッタン,Old Slip,Front ST.)

<観光>
エンパイア・ステート・ビル(33rd ST.〜34th ST.,5th AV.)☆
シティ・クルーズ(発着:ピア83,W42nd ST.〜W44th ST.,12th AV.)☆

<マーケット>
ヘルズキッチン・フリーマーケット(W39th ST.,9th AV.〜10th AV.)
ユニオンスクエア・グリーンマーケット(E14th ST. 〜E17th ST.,Broadway沿い)
チェルシーマーケット(W15th ST.〜W16th ST.,9th AV.〜10th AV.)
グランドセントラル(42nd ST.〜45th ST.,Vanderbilt AV.〜Depew PL.(ターミナル内))

<散策>
ブルックリン・プロムナード
グリニッジビレッジ
SOHO
チャイナタウン
バッテリーパーク
スタテン島フェリー

<本屋>
セントマークス・コミックス(St.Marks PL,2nd AV.と3rd AV.の間北側)
フォービドゥン・プラネット(E13th ST.,4th AV.東南角)
バーンズ&ノーブル(E17th ST.,4th AV.とBroadwayの間(ユニオンスクエアの北))

<紙屋>
ケイツ・パペリエ(57th ST.,6th AV.と7th AV.の間南側)
パピルス(42nd ST.,Park AV.とMadison AV.の間北側(グランドセントラル横))

<食器・雑貨>
ABCカーペット&ホーム(19th ST.,Broadway沿い東南角)
フィッシュ・エディ(19th ST.,Broadway沿い西北角)
クレイト&バレル(59th ST.,Madison AV.沿い西北角)
ミクシィ・プリック(Horaito ST.とJane ST.の間,Greenwich AV.沿い西側)
Our Name is Mud(グランドセントラル内)

<食品・日用雑貨>
ゼイバーズ(W80th ST.,Broadway沿い西側)
ディーン&デルカ(Prince ST.,Broadway(SOHO)東南角)
ホールフーズ(14th ST.,Broadway(ユニオンスクエア南))

<チョコレート・茶>
マクナルティズ(Christopher ST.,Bleecker ST.とHudson ST.の間北側)

<その他>
NYPD公式ショップ?(W10th ST.とChristopher ST.の間辺り,Greenwich AV.沿い西側)

<ヴェンダー>
チキン・オン・ライス(MOMA前)
ハロー・ベルリン(MOMA裏)

<食事>
エイミーズ・ブレッド(W46th ST.とW47th ST.の間,9th AV.沿い東側)
グレイズ・パパイヤ(W37th ST.,8th AV.西北角)
ブルックリン・ダイナー(W57th ST.,7th AV.と8th AV.の間(8th AV.寄り)南側)
エンパイア・ダイナー(W22nd ST.,10th AV.東北角)
マーズ2112(W51st ST.,Broadway沿い西側)
ピーナッツバターカンパニー(Bleecker ST.と3nd ST.の間,Sullivan ST.沿い西側)
コージー・サンドイッチ・バー(E45th ST.,Madison AV.東入ル南側(グランドセントラル裏辺り))
フロール・デ・マヨ(W83nd ST.とW84th ST.の間,Amsterdam AV.(10th AV.)沿い西側)
得月楼(Bayard ST.,Mott ST.東入ル南側(チャイナタウン))
コーナー・ビストロ(Jane ST.,W4th ST.東南角)
TROY(W40th ST.,9th AV.西南角)
パキスタン・キュイジーヌ(W36th ST.とW37th ST.の間,9th AV.沿い東側)
$1ピザ(W41st ST.,9th AV.西北角)

※支店があちこちにある店もあります、覚え書きの住所は私の行った店のものです。

☆はCityPassで入場出来る施設&観光

★は同日中ならばどちらか一方で入館バッジを貰えばもう片方はそのバッジで入館できる
posted by radwynn at 21:26| 京都 | Comment(3) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

Paris Day3/Part2

サン・シャペルから、サンジェルマン界隈を、サン・ジェルマン・デ・プレ教会に向かって歩くことに決め、セーヌを渡って右折する。しかし斜めの路や小路、岐路が多くて、いちいち地図を開いて確認するのもめんどくさいのでてきとーに「多分こっち」って方向を定めて歩いていたら、日曜日だからなのかこの界隈はこれが常なのか、朝市っぽい露店がいろいろ出ている通りに出た。面白いからあっちこっち見て回る。こういう庶民の生活感って大好きだ。
危なく当初の目的を忘れそうだったけど、角を幾つか曲がってたら大きな通りに出て、地下鉄の出口があったので確認したらそこがサン・ジェルマン・デ・プレだった(笑)
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古くて小さい協会です。大通りに面していて回りは観光名所っぽい雰囲気になってるんですが、この教会だけはなんだか昔のまんま、っていう風情。それを求めてみんなやってくるんでしょうね。
えーっと、私の目的地は実はサン・ジェルマン・デ・プレ教会ではなく、ここは真の目的地を目指すための手がかりだったので、素通り。写真だけ撮った。

そう、このサンジェルマン界隈での私の目的その1は、サン・ジェルマン・デ・プレの南、噴水のある公園に面した、サン・シュルピス寺院。
目的地、とは言うものの、私は実はこの寺院に付いての知識はほとんど無く、外観を見たのも初めてで、思ったよりも大きく立派な建物に思わず吃驚してしまったほど。寺院の前の公園の噴水も豪華で、日和が良ければベンチで寛ぐのにもってこいの憩いの場だなあ、という感じ。
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入ってまずおもむろに驚かされたのが鳴り響くパイプオルガンの音色。ガイドブックによるとこのパイプオルガンはフランス最大のもので、この寺院はこれで有名なんだとか。これまた日曜だからなのかこの寺院はこれが常なのか判らないのだけれど、パイプオルガンの演奏は延々と続いていました。そしてその音色の素晴らしさは、ガイドブックの味気ない文章からは想像もつきませんでした。高音部の繊細さはもちろんのこと、私は寺院中に鳴り響く低音部の重厚さに圧倒されました。観光客らしき団体の何人かが、思わず拍手していたほどです。
で、どうして、私がこの寺院を訪れたか、と言いますと。
『ダ・ヴィンチ・コード』紀行の一環なのですよ(笑)
物語中、この寺院には、「聖杯」を守護するための重要な仕掛けが施されています。そしてそれを狙う修道僧シラスを、私のお気に入り俳優のひとりである英国産キワキワ俳優ポール・ベタニーが演じるんですね。(…まあ、私の旅の衝動とか目的なんて言うのは概ねそういうもんだったりするんですよ)(病)(ほっとけ!)
その‘重要な仕掛け’は、この寺院の中を貫く‘ローズ・ライン’に施されていたのです。
写真の手前から(椅子の下を通って)奥のオベリスクに向かって伸びているのが、ローズ・ライン。
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でも『ダ・ヴィンチ・コード』ネタが無くても、この寺院、好きかも。重厚さと古めかしさと庶民っぽさが巧い具合に交じり合ってて、ほんとに、ちょっと寄ってゆっくりしていこうか、っていう気になるんですよ。内部の作りはなんとなくイタリアを連想しました。

サン・シュルピスから再びサン・ジェルマン・デ・プレまで戻り、今度はセーヌ河畔のオルセー美術館を目指す。今度は大通りを歩いたので殆んど迷わず。でもあんまし面白くなかった(笑)
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オルセーは、元々ターミナル駅だった建物を改築して造った美術館なんだそうです。その内部は、駅だった頃を髣髴とさせる解放的なグランドフロアがつとに有名です。
…が…正直、私は、美術館としてのオルセーはあまり好きではありませんでした。グランドフロアは確かに開放的なんですが、上階はあまりにもせせこましく、素晴らしい絵画が展示されているのにも関わらず、観る楽しみをあまり味わえないんですよ。展示室にソファも無いし…
来て居る人も、なんだか美術館に来てる、っていう感じがあんまり無くて、なんというか、本当に、巨大な駅の待合、みたいな雰囲気になっちゃってるの。
…でも、まあ、私の好きなルドンの作品がいーっぱいあったんでゆるす(笑)
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駅時代の名残、大時計の間から見るモンマルトルの丘

本日のお昼は、オルセーの最上階のカフェ(学食スタイルの方)でロールサンドイッチを食べました。ひとりならこれで充分なんだよな〜。
スイーツが充実してるんでほんとは食べたかったんですが、ケーキの一切れが想像を絶するでかさなんですよ。超特大ピザの一切れ分くらいの面積があるの。私の後ろに並んでたイギリスの女の子(訛りがもろイギリス英語だったんで多分イギリス人)が、「私ケーキ食べたいわー」つってケーキサーバーを差し込んで一切れ持ち上げた瞬間に「Oh,Gosh!」って(笑)そのくらいでかいんですよ。ひとりじゃとてもじゃないが無理無理!(笑)
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セーヌにかかる橋の上から見たオルセー。終着駅の風情がありますよね。セーヌに面した部分の庇は改装中(?)でグリーンのネットがかかってました。

オルセーから、橋を渡って、セーヌの対岸に下り、川沿いを暫く散歩しました。再び、シテ島を目指して。
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パリで最初の鉄の橋、ポン・デュサール。歩行者専用の、歩道橋。橋の上には寛ぐ人語らう人写真を撮る人通り過ぎる人、色んな人が。
橋の上から写した、ポン・ヌフ。
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映画の舞台になったことで有名ですが、パリで一番古い石橋だそうです。
こちらもポン・デュサールから写した写真。ルーヴルです。
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写真、端から端まで全部ルーヴル。ほんとうに、この美術館は広大だよなー。

因みに今回、レストランには一度も入りませんでした。予算の関係もありますが、何より、一皿がとてもひとりで食べきれる量じゃなかったからです。日本人は胃が小さいんじゃよー。日本ではむしろよく食べる部類に入る私ですが、体調を崩したくないのとウェイトの問題がありますからなるべく無理はしない方向で。
で、サンドイッチとかそーいうものばかり食べてたわけですが。その1例。
ホテルの近所のケバブ屋で買ったケバブサンド。ひとり分。量多ッ!しかも野菜サラダがつくのかと思ってたら(ロンドンのケバブハウスは付け合せに野菜サラダ、が一般的だった)山のようにフライドポテトがぁ〜!
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食べきるのに相当苦労しました…味濃いし…。まあ、ポテトは美味しかったんですが。(ケバブは?!)
posted by radwynn at 20:31| 京都 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Paris Day3/Part1

二日目はルーヴルで使い切ってしまったので(笑)三日目にやっと観光らしい観光に。
まずはノートルダム寺院へ向かう。
地下鉄を使おうと思って、ホテルの兄ちゃんにどの駅で降りるのがいいのか聞いてみる。
そうすると「St.Michelで降りろ」とのこと。でも地図で見る限り、Site駅の方が近いと思うのだけど…。そう兄ちゃんに聞いてみたのだが「Siteは良くない。St.Michelの方がいい」と言うので、半信半疑ながら、St.Michel駅で降りることに。
駅に降りると、流石は観光都市、ちゃーんと「ノートルダムこっち」(とは書いてないが)の案内があっちこっちに(笑)迷うことも無く、ノートルダムに最も近い出口に出ることが出来ました。
そして!
ホテルの兄ちゃんに感謝。
彼がSt.Michel駅を勧めた理由が、出口を出た瞬間に判りました。
それが、↓の写真。
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St.Michel駅の出口を出て、導かれるように右手を向くと、セーヌの対岸に建つノートルダムのこの姿が目に飛び込んでくるんです。
ありがとう!受付の兄ちゃん!人が少ない朝のうちだったこともあって、結構、感動できたよ!
有名な(?)ノートルダムのガーゴイル
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数百年、パリの街を見下ろしつづけている彼らの目に、この街の移ろいは
どんな風に映っているんでしょうか

朝9時、観光客もまだ少なく、寺院の中は、思わず声を潜め足音を気にして歩いてしまう程の静かさ。
あいにくの曇天で、薔薇窓を通る光も薄ぼんやり。でも反ってその薄暗さが神秘的な雰囲気を増しているのかもしれない。
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そんなことを考えながら院内を巡っていると。
なんと、朝のミサが始まったのです!
静々と司祭様がお出ましに。聖歌隊は居なかったのですが、シスター(?)が2人、聖歌を歌っていました。カトリックの聖歌って古めかしくて好きだなあ。ミサの参加者も三々五々集まってきて、観光客は入れない内陣へ進んでは、跪いて十字を切り、椅子に座ります。
別に宗教を持ってるわけではないのだけれど、この、敬虔な空気、というのは、訳も無く好きなんですよ。思わず20分くらい、その場でじーっとミサを見続けました。
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その後ようやく我に返って(笑)、重い扉を押して薄暗い院内から朝の光の中に出て行くと、ちょうど、鐘の音が鳴り響いていました。まだ観光客も少なく、ようやく観光バスが到着し始めたところ。団体さんが押し寄せる前に院内を観る事が出来てよかった〜。
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ノートルダム寺院は実は後姿美人なんですよね。後方の橋のたもとから撮ったのが上の写真。そしてこの辺りのセーヌ川沿いの景色は正に私が思い描いていたパリ!(笑)

ノートルダム寺院のあるセーヌの中洲シテ島には、もうひとつ、観光名所があります。
ステンドグラスが美しい、サン・シャペル。…って実はあんまり知らなかったんですがガイドブック見たらそんな風に書いてあったんで、すぐそこだし行ってみようか、と。
で、セーヌ沿いを歩いて数分、地図上にサン・シャペルと表示してある場所あたりまで辿り着いたが、教会らしき建物は無い。なんでー?ってそこらをうろついてみると、厳めしい建物の向こうに、教会の塔らしきものが見える。道を渡って行ってみると、どうやらサン・シャペルはこの厳めしい建物の敷地内にあるらしい。入り口らしきところを覗いてみると、なんと空港にあるような金属探知機を備えた警備室を通って入るらしい。なんかすごいなあ、って思ってたら、どうやら、この建物は、裁判所らしいのです。厳重な警戒の入り口を通って中庭に入ると、そこに、サン・シャペルが建っています。…が、外観は、はっきり言って幻滅でした。確かに中世の建造物で古いというのもありますし、多分この時期は観光の閑散期で、改修工事をするなら今のうちだからってんで工事現場状態になってる、ってのもあるんですが…。もともとの中庭が、あまりにも閑散としてるんですよ。なんだか打ち捨てられた場所のようで。ただ、四方を建物で囲まれた薄暗い場所に、崩れかけた古くて小さい教会が建ってる。なんというか、観光客のためだけにしょうがなく保存してあるみたいな雰囲気で…
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ステンドグラスは確かに素晴らしいものでした。お土産物売り場と化した地階から、狭い石造りの螺旋階段(閉所恐怖症の人にはキツイかもしれないくらいの狭さ)を上がっていくと突然拡がる光の世界、という造りも面白かった。いや、私、この手の階段、大好きなもんでねー(笑)見ると上がりたくなる、ってなくらいで(笑)
ステンドグラスは、聖書の各シーンを現わしているそうで、ちゃんと日本語の解説リーフも置いてありましたよ!なるほど、日本の観光ツアーも、ここを訪れておりました。

さて、本日はこの後、サンジェルマン界隈を歩くつもり。その後オルセーを目指します。
posted by radwynn at 11:29| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

Paris Day2/Part2

ということでルーヴル。
いやー、楽しい。楽しすぎる。9時30分に入ったんですが、出てみたら17時過ぎてましたわ…
何がこんなに楽しいんだろうなあ。
なんというかね、美術館or博物館で美術品を鑑賞してる、っていう種類の楽しさじゃないのね。どっちかっていうとね、アミューズメントパークでいろんなアトラクションを楽しんでる気分。今回、赤瀬川流の楽しみ方をしてみたんで余計にそうだったのかもしれないけど。
で、ルーヴルをアミューズメントパークだとすると、色んなアトラクションの中には、人気のアトラクションもあれば、全然振り向かれないアトラクションもあるわけですよ(笑)。
今回はそういう人気の無い所ばっか彷徨ってきました。ほんとに誰もいなくてこれってカップルの忍び合いにぴったり?とか思ったらほんとに若い2人がずーっとベンチに座って喋りつづけてた中世コーナーとかね(笑)。あ、一応、行きましたよ、ミロのビーナスとか、サモトラケのニケ(これは私的にはルーヴルの本命)とか、モナリザとか。
絵画の方は写真撮影不可だったんで、画像は主に彫刻ばっかりです。

んでは行ってみましょう、ルーヴルで見つけたヘンなもの。つーか、私的お気に入り。

まずはこれ。ルーヴルで見つけた@マーク。
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階段の手すりなんですよ実は。なんか可愛いでしょ。
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いつも外を見ている。
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お祈りの最中も窓の外が気になって仕方がないご様子。「あっ、今通った彼氏、ごっつ私好み!」
なんでこんな置き方したんだろうなあ(笑)

何を見とるのかね君は。
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実はケルベロス君なんですよこのワンちゃん。ご主人様の足の後ろに首がふたっつ、見えるかな?

グリーンマン。
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フランスはケルトチックなモノが多いので楽しいですわ〜。

こちらは五弁の薔薇。
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いや、出発前に『ダ・ヴィンチ・コード』読んでたもんでね〜、こういうものが気になってしょうがなかったのですよ(笑)
ドラゴン。
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単に私がドラゴン好きなだけです。

えー。私、亀です。
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妙にリアルでおかしい。
いやあのおぜうさん、私、亀であって椅子では…
あの、もしもし?(汗)
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こめかみにたらーり、と汗を描いてみたくなるよね、これ。

Dearデビル(笑)
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一応、悪魔君だと思うんだ。思うんだけど何で君はそんな悩ましげなポーズで小指を噛んで居るのかね(笑)何処の誰だ、こんな訳の判らんデビルちゃんを注文したのは(笑)

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えー、こちらのお部屋はですね。イケメン選り取り百態図。いやほんとに何処のどなたさんがどういう意図でどういうご趣味でこの部屋にこんな彫像集めましたか!キュレーターはきっと我々の同志に間違いない(笑)
この部屋に限らずね、彫刻の展示室ではとにかくあっちこっちでほんと身悶えましたわ、きゃー、こんなところにバナ兄がぁ〜、あーっあっちにはレオニダスモードのジェリーがぁ〜(笑)ひえー、この中世の騎士まるっきしトニーさんやんけ〜(笑)
絵画の方でも、あっちこっちで英国俳優発見(笑)今度はそういう楽しみ方もいいかもしんない(笑)

一応、大人気アトラクションの方にも行ってみましたのでご報告までに画像を。見慣れてて面白くないだろうけど。
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ミロのヴィーナス
並んで記念撮影する人の列が途切れた一瞬に撮影。
思ったよりか小柄で、なんか近所のおばちゃんっぽかったよ。

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サモトラケのニケ
地対空ミサイル・ナイキ、及びスポーツ用品メーカーの名の由来になった勝利の女神。
今回、ルーヴルで私が最も会いたかったのは、実は彼女。


あ、それから、忘れちゃいけない、ここ。
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これが何処で、何なのかは、『ダ・ヴィンチ・コード』公開の後で(笑)
posted by radwynn at 13:22| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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