…スライドショー見てるとまた食べたくなっちゃうよ〜!(笑)
どれもこれも美味しいのです。
大人数で行ってワイワイ食べるべき飲茶やアラカルト料理から1人でふらっと入れるお店まで、高級料亭から1杯200円の麺まで、ほんとに香港にはありとあらゆる食の店が揃ってます。
どのお店にも思い出があるのです、香港の友人に連れて行ってもらったお店はなかなか観光客では見つけられないようなお店だったり、散策していて偶然見つけた小さなお店が実は超有名店、だったり。
そういえばこんなことも。
スライドショーのなかにある牛バラ肉麺のお店。香港通の旅行記等にしょっちゅう登場する超有名店なのです。
口コミなど読むに、「店員さんは日本人を見分けるのが上手」とのこと。日本語メニューもあるので、日本人ならそのメニューを見せて貰えるらしい。
ということで、日本人な私は安心して1人でひょこひょこ、店に入りました…。
おっちゃんがなんだか広東語でそこに座れと指差したテーブル(勿論相席)に座ります。あっというまに満席になったテーブルに、おっちゃんが注文を取りに来ます。周りのお客さんは香港人のようで、次々に注文をして、私の番に…。おっちゃん、やっぱり広東語でなんとなーく「どれにすんねん?」な感じのことを聞いて来ます。
…えっと…日本語メニュー、無いのん?!(汗)仕方なく、そこにあった広東語メニューを指差して、「this one...」と言いかけると、おっちゃん、いきなり、「Japan?!?!」と驚く(いやおっちゃんそこは「Japanese?」やろ、とかツッコミは無しで。しかもおっちゃん広東語訛りやから「ちゃっぱん?ちゃっぱん?」と聞こえてなに言ってるんだか余計判らん、つー(笑))。つか、そんときテーブルに居た全員が「日本人かよ!」と驚いてたっぽい。あの…私、いったい、どこの人と思われてたんでしょうか…(^^;;;
その後、隣のカップルの男性が「Japanese?」とおっちゃんの英語の通訳をしてくれて(笑)無事日本語メニューを見せて貰うことができ、なんとか注文できました(笑)
お会計時はちゃんと、おっちゃんがなにやらレジのオバチャンに叫び、おばちゃん無言で金額を表示した電卓をかざす。了解!な感じだ(笑)
いや、面白いお店でした。また行こうっと。
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