2014年08月01日

7月読了本【読書メーター】

2014年7月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1120ページ
ナイス数:40ナイス

別冊映画秘宝アメコミ映画完全ガイドスーパーヴィラン編別冊映画秘宝アメコミ映画完全ガイドスーパーヴィラン編感想
とりあえず裏表紙に吹いたwww ロキたんwww 購入目的は…トム・ヒドルストン演じるロキ、ではなく、トム・ハーディ演じるベイン、でもなく。ヒース・レジャーの奇跡のジョーカー、でも、実は、なく。マシュー・グード演じる『ウォッチメン』のオジマンディアス様の為だった。映画キャラの紹介だけでなく原作コミックスのガイドがあるのが嬉しい。しかし、ヴィラン役者、やっぱり英国俳優が多いなあ
読了日:7月31日 著者:
平城山を越えた女 (推理特別書下ろし)平城山を越えた女 (推理特別書下ろし)感想
TVドラマでお馴染みの浅見光彦シリーズ、原作を読んだのは初めて。謎やトリックを考察するよりも登場人物のキャラ立ちや行動を追う方が面白かった。事件の舞台が私自身の行動範囲と重なっていたので、光彦坊ちゃまの足跡を頭の中で辿るのが容易だったのもそう思った一因かも。京都・奈良という古都の内包する時間とその醸し出す気配が触媒になれば、起こりえないとも言え無い、と思ってみるのも興深い。ラストはやや尻切れトンボ気味…というか、美果の意見に賛成w
読了日:7月30日 著者:内田康夫
書斎の死体 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)書斎の死体 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)感想
ミス・マープルの友人バントリー大佐夫妻宅の書斎に“現実にあんな女がいるなんて思えない”ような女の死体が?!いつもおちゃめなバントリー夫人だが今回の健気さにはちょっとほろり。サー・ヘンリーとミス・マープルのやり取りはまるでバディのようで、これって鬼に金棒、ってやつですか?このお2人、好きだなあv サー・ヘンリー曰くの「全ての人間を共通項にあてはめて考えるというあなたのやり方は、どうも好きになれませんな」には頷くところもあるが、人と云うものが何処かしら、そして何故かしら似通った行動を取るのは否めないところか。
読了日:7月19日 著者:アガサ・クリスティー
火曜クラブ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)火曜クラブ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)感想
短編集。火曜毎に謎を持ち寄り各々の推理を披露する小さな集まりのメンバーは、作家、画家、退職した警視総監、弁護士、牧師…ところがいつも皆の鼻を明かすのは、編み物に勤しむ村の老嬢ミス・マープルだった… これがミス・マープルシリーズ最初の作品になるのかな。英国情緒溢れる事件の背景や、嗜虐味を含む皆のやり取りも私好み。
読了日:7月18日 著者:アガサクリスティー
Junior SCREEN SPECIAL ベネディクト・カンバーバッチとNEW英国男優スペシャル (SCREEN特編版)Junior SCREEN SPECIAL ベネディクト・カンバーバッチとNEW英国男優スペシャル (SCREEN特編版)感想
SHERLOCKシーズン3…よりも巻末特集の『ドクター・フー』の方が気になってついつい手に取ってしまったwドクター・フー面白いんですよ、NKHの海外ドラマで放映してくれないかなあ… 英国俳優好きなので英国若手俳優20人の紹介ページは嬉しいv
読了日:7月5日 著者:

読書メーター
posted by radwynn at 10:29| 京都 ☁| Comment(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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